活動内容

委員会紹介

2017年は以下の7つの委員会にて構成されます。

目的別に、事務局総務・例会運営委員会ノーサイド精神推進委員会心ある人財育成委員会つくし文化発信委員会会員拡大委員会つくしアカデミー委員会

事務局

委員会基本方針

つくしJCは筑紫地区の発展を至上の目的と定め運動・活動を行って参りましたが、近年役員を含む多くの出向者を輩出し、それと共に会員拡大が著しく進む中、より運動を発展させていくには強固かつ円滑な組織運営が不可欠となります。今後益々筑紫地区に貢献していく為に、我々は組織としても更なる成長を遂げる必要に迫られています。
まずは、福岡県・九州・日本の成長発展を見据えて活躍するメンバーの学びをLOMに還元し組織の成長に繋げていく為に、出向者の支援として活動の調整・協働・LOM内への周知を行い、より多くのメンバーが出向しやすい環境を生み出します。そして、外部からも求められる組織となる為、第一にメンバーに向けた対内広報を強化し組織全体の運動・活動への理解を深め横の繋がりを構築致します。その上で第二にブログや各種SNSを通じた外部への情報発信に各委員会を巻き込み、メンバーの広報意識の高揚を図ります。さらに、各委員会に対し事業議案書の審査を始めとしたきめ細かな運営指導を行い内部の統制を執りながら、メディアを含む外部との窓口の役割を務め、LOM内外の情報を相互に発信・受信していく事で、組織運営の円滑化を図ります。
結果として「明るい豊かな社会の実現」に向けてつくしJCが今後もひとづくり・まちづくり運動を展開し続けていく為に必要な強固な基盤と成長発展性を構築し、組織としての更なる発展に繋げる事ができると確信致します。

  • (1)会員の拡大
  • (2)つくしの魅力発信
  • (3)LOMへの広報意識高揚の推進
  • (4)対外誌(つくし)の発刊
  • (5)LOMの予算書・決算書の作成補佐
  • (6)各委員会事業議案書の確認・指摘・指導
  • (7)各委員会事業の予算書・決算書の確認・指摘・指導
  • (8)電子システム(HP・ブログ・SNS・JCニュース)の管理、登録、更新
  • (9)広報(行政・メディア)の担当窓口
  • (10)対外事業・公開例会の広報に関する窓口
  • (11)記者クラブ懇談会の担当窓口
  • (12)JCを含む各種団体との渉外窓口
  • (13)日本JC協働運動の担当窓口
  • (14)筑紫地区の各社協との災害時相互協力の担当窓口
  • (15)つくし路100km徒歩の旅への支援窓口
  • (16)事務局が行う事業の記録
  • (17)その他事務局に関する事
  • (18)他委員会への積極的な協力と支援

事務局長 黒崎直樹
次長   桑代義孝
次長   柴田喜大
次長   菊地大介
次長   井筒康貴

総務・例会運営委員会

委員会基本方針

つくしJCは、メンバー一人ひとりが成年経済人としてあるべき姿を体現できるよう、組織のさらなる発展と活性化を図る必要があります。その為に、ルールに則った組織運営と総会・例会運営に徹底して拘る事が求められます。
まずは、総会・例会において厳粛で締まりのある運営を行い、メンバー全員に参画を促します。その為に総会・例会のシミュレーションを含めた事前準備を入念に行うと共に、マニュアルの改善も随時行って参ります。そして、総会・例会の集合や進行の時間厳守を徹底する事で、メンバー全体の総会・例会に臨む姿勢の意識変革・向上を図り、メンバー個人の成長に繋げます。さらに、総会・例会の意義・目的、そして、例会がLOMの方向性を確認する重要な場である事を周知し、毎月の例会会場や例会事業内容などを的確な内容とタイミングで積極的に情報発信します。これにより、総会・例会の出席率の向上を図り、メンバー同士の繋がりを緊密にする機会を提供して、総会・例会の出席意欲の向上に繋げます。また、各委員会にも協力を仰ぎ、動員強化依頼を掛ける事で、向上した総会・例会出席率を維持する環境を整えます。
結びに、厳粛で締まりのある総会・例会運営を行い、総会・例会の出席率向上をメンバー全員で実現する事で、より強固な組織が形成され、LOMはもとより、筑紫地区の今後のさらなる発展と活性化に繋がると確信致します。

  • (1)会員の拡大
  • (2)つくしの魅力発信
  • (3)1月通常総会及び8・9月を含む臨時総会の企画運営
  • (4)褒賞例会の企画・運営(11月)
  • (5)第3エリア合同例会の運営補助および担当窓口(2月)
  • (7)総会・例会運営および例会出席率向上の推進
  • (8)入会希望者の審査と上申
  • (9)JCグッズ(会員名簿・名刺・JCラガーシャツ・クリアファイル)の作成と管理
  • (10)総会資料の作成
  • (11)総会・理事会の議事録作成と管理
  • (12)各委員会の議事録の取りまとめと管理
  • (13)サマーコンファレンス2017の動員
  • (14)総務・例会運営委員会が行う事業の記録
  • (15)その他総務・例会に関する事
  • (16)事務局、他委員会への積極的な協力と支援

委員長  河内要輔
副委員長 石井満 
副委員長 上村啓之
総括幹事 松下広之
運営幹事 武末祐樹
会計幹事 川口美保

ノーサイド精神推進委員会

委員会基本方針

我々は「つくしスポーツ振興計画」を打ち出し、筑紫地区の文化と魅力であるラグビーに焦点を当て、まちづくり運動に邁進して来ました。スポーツを通したまちづくりで筑紫地区を発展させる為、まちの魅力であるラグビーを更に力強く発信する事が必要です。
まずは、筑紫地区におけるラグビーに対する熱い想いと湧き上がる情熱を継続すべく、4月に筑紫地区内の少年ラグビー競技者の技術力向上に焦点を当てたラグビーフェスティバルを、将来的にラグビー関係者主体のイベントとしての確立を見据えながら、関係諸団体と共に開催致します。そして、「つくしスポーツ振興計画」の推進では、ラグビーを多くの地域住民に認知して頂き、「ラグビーの盛んなまち」という意識を更に醸成する事を目的として、筑紫地区のラグビーに触れた事のない指導者や子供達がラグビーに触れる機会を創る事業を開催致します。さらに、ラグビーワールドカップ2019キャンプ地誘致実現に向けて、2016年度までの運動を踏まえ、一段階ステップアップした取り組みとして、筑紫地区住民の更なる意欲を向上すべく、少年ラグビーチームを始めとする子供達が一流の技術との関わりを持てる事業を併せて開催致します。
筑紫地区の文化と魅力の一つであるラグビーを力強く発信し続け、多くの地域住民に参画頂くことで、「つくしスポーツ振興計画」はより進化し、筑紫地区の「文化の発信地」としての確固たる地位の確立、更には筑紫地区の発展と活性化に繋がると確信致します。

  • (1)会員の拡大
  • (2)つくしの魅力発信
  • (3)つくしスポーツ振興計画の推進
  • (4)担当例会事業の企画運営(4月)
  • (5)ラグビーワールドカップ2019キャンプ地誘致運動の推進
  • (6)筑紫地区(4市1町)の各行政および関係団体との連携強化
  • (7)京都会議の動員
  • (8)ノーサイド精神推進委員会が行う事業の記録
  • (9)その他つくしスポーツ振興計画に関する事
  • (10)事務局、他委員会への積極的な協力と支援

委員長  武藤孝史朗
副委員長 柴田一彦 
副委員長 野村良二 
総括幹事 坂口英章 
運営幹事 水城謙一 
会計幹事 石立有  

心ある人財育成委員会

委員会基本方針

設立40周年時に発表された運動方針「きょういく(教育・共育・郷育)を基にした人財の育成」に基づき運動してきた我々は、未来の筑紫地区の発展に貢献する人財を育成し続けるために、この運動の浸透によるブランド化を行っていく必要があります。
まずは、社会課題としても認識が進みつつあり、ひとづくり運動の中でも見えてきたコミュニケーションツールの多様化に伴う直接的なコミュニケーションの希薄化という課題に対して、LOMメンバーに向けて、人と人との関わりがひとづくり運動を行っていく上で重要であるという意識の醸成を行い、地域との連携強化に向けた意欲の向上を図る事業を開催します。そして、8月に行われる対外事業では、更なる運動の浸透及び日常的な直接的コミュニケーションの推進を求め、筑紫地区内の小学生とその保護者に対し、社会性、倫理道徳観をさらに深く養う事業を行います。さらに、事業の中で自分たちが暮らし、また「文化の発信地」でもある郷土に対する愛着と誇りを醸成するために、「つくしスポーツ振興計画」や「郷土かるた」などのつくしJCの運動や教材を有効活用しつつ、未来の筑紫地区の発展に貢献する人財の育成とひとづくり運動の浸透を図ります。
このような運動を展開する事で、人と人との関わりを軸にした、つくし寺子屋教育のブランド化及び運動方針を理解し、未来の筑紫地区の発展に向けて貢献する人財が増えていくと確信します。

  • (1)会員の拡大
  • (2)つくしの魅力発信
  • (3)心ある人財育成運動の推進
  • (4)担当例会事業の企画運営(5月)
  • (5)第46回卒業式の企画運営(12月)
  • (6)つくし郷土かるたの管理
  • (7)つくし風土記の管理
  • (8)九州地区大会2017の動員
  • (9)心ある人財育成委員会が行う事業の記録
  • (10)その他心ある人財育成に関する事
  • (11)事務局、他委員会への積極的な協力と支援

委員長  下田賢作 
副委員長 松尾奈津輝
副委員長 吉田壮一郎
総括幹事 作田智幸 
運営幹事 土井大輔 
会計幹事 和田正哉 

つくし文化発信委員会

委員会基本方針

我々の活動する筑紫地区は悠久の歴史や魅力ある文化が数多くある地域であり、この地域の魅力を最大限に引き出し、内外問わず継続的に発信する事で地域の方々だけではなくその他の住民の方々にも「文化の発信地」としてより認知して頂く事が必要です。
まずは、魅力ある文化として、既に広く認知して頂いているものから、これから文化となり得るものまで、新旧を問わず、史跡や施設も含め調査・研究を行います。そして、6月度例会事業ではメンバー一人ひとりが、地域に数多く点在するそれらの文化的魅力を再認識し、より理解を深める事で、今後の様々な運動を昇華させる事へ繋がると認知して頂く為の事業を構築し、JCや地域の魅力を積極的に発信する意欲の向上と、JC運動・活動への更なる参画意欲の向上を図ります。さらに、9月に開催予定の対外事業では、2016年度に筑紫地区は「魅力が豊富なまち」である事を印象づける為に行った新たな文化発信運動を進化・継承し、多種多様な新たな文化と融合させ「つくしならではの文化と魅力」を創造し、地域の魅力として力強く発信する事で、メンバーは基より、地域住民の方々に地域への更なる郷土愛と誇りの醸成を図ります。
メンバーが筑紫地区の文化や魅力を再認識し、自ら力強く発信運動を行う事で筑紫地区は基より地域住民以外の方々に「文化の発信地」としての確固たる信頼を得る礎となり、ひいては筑紫地区の発展へ繋がると確信致します。

  • (1)会員の拡大
  • (2)つくしの魅力発信
  • (3)つくし文化発信運動の推進
  • (4)「初老の祝い」の企画運営
  • (5)担当例会事業の企画運営(6月)
  • (6)御当地WEB検定の継続的運営
  • (7)つくしの文化を発信するための調査・研究
  • (8)九州国立博物館を愛する会への支援窓口
  • (9)第66回全国大会 埼玉中央大会の動員
  • (10)つくし文化発信委員会が行う事業の記録
  • (11)その他つくし文化発信に関すること
  • (12)事務局、他委員会への積極的な協力と支援

委員長  福山隆一郎
副委員長 小山真行 
副委員長 古賀美里 
副委員長 草場亮介 
総括幹事 太山高滉 
運営幹事 野田公一郎
会計幹事 鬼塚将志 

会員拡大委員会

委員会基本方針

筑紫地区の発展に向けて取り組むJC運動・活動は、一人でも多くの仲間と共に汗を流し、取り組む事により、「明るい豊かな社会」の実現に近づく事が出来ます。だからこそ、40歳で卒業を迎えるJCにとって会員拡大活動は永遠の使命であると言えます。
まずは、メンバーが自分の身近な人達へJCの魅力を伝え、JC運動・活動を支援してもらう事が、誇れるJC運動・活動に繋がります。3月度例会事業では、JCの魅力を再確認し、誇りを持ってJC運動・活動をする事が会員拡大活動に重要である事を伝え、メンバー全員が身近なところから積極的に会員拡大活動に取り組む意欲の向上を図ります。そして、7月には拡大対象者がJCの魅力を感じられる事業を開催し入会意識の醸成を図り、メンバー全員が積極的に拡大対象者にJCの魅力を伝える事により本入会に繋げます。さらに、つくしJCが行ってきた事業を取り上げ、会員拡大の入り口となる広報・拡大ツールを作成し、メンバーがつくしJCの歴史、活動、魅力を伝え易くする事により、身近なところから会員拡大に繋げていきます。また、年間を通してメンバーと直接的な関わりを持続する事で会員拡大の主体者意識を高めます。
会員拡大はメンバー全員の役割であると認識し、全員で会員拡大に取り組んだ結果、新しいメンバーが増え、LOMは活気に満ち溢れ、筑紫地区の更なる発展に繋がっていくと確信します。

  • (1)会員の拡大
  • (2)つくしの魅力発信
  • (3)LOMへの会員拡大意識高揚の企画・推進
  • (4)新たなる会員拡大手法の企画・推進
  • (5)担当例会事業の企画運営(3月・7月)
  • (6)広報・会員拡大ツールの作成並びに活用
  • (7)充実した仮入会者オリエンテーションの企画及び実施
  • (8)仮入会者への気遣いと配慮あるフォロー
  • (9)仮入会者及び入会希望者の書類準備・提出
  • (10)第3エリア野球大会の企画・運営
  • (11)会員拡大委員会が行う事業の記録
  • (12)その他会員拡大に関する事
  • (13)他委員会、事務局への積極的な協力と支援

委員長  遠藤尚誉 
副委員長 前田健之輔
副委員長 高橋雅和 
総括幹事 波多江祐介
運営幹事 竹尾純子 
会計幹事 栄木秀一 

つくしアカデミー委員会

委員会基本方針

筑紫地区の発展に向け活動してきたつくしJCは、今後も地域から必要とされる魅力ある組織であり続ける為に、地域の魅力を認識し、地域の更なる発展に繋がる運動・活動を行っていく魅力ある人財を育成する事が必要です。
まずは、新入会者セミナーでは入会3年未満のメンバーを対象として、設立から現在へと引き継がれてきたつくしJCや活動エリアについて学ぶ事を通じて感謝の心を育み、自らが率先して行動する活動意欲の向上を図る事業を行います。そして、新人アカデミー研修では2016年度入会者が、筑紫地区の魅力に数多く触れる事で地域の魅力を認識・共有すると共に、地域の新しい魅力を発信する意識を醸成します。さらに、同期入会のメンバーが共に集い行動する事により、横の繋がりを強め今後のJC運動・活動への積極的な参画意欲の向上を図ります。また、ファミリー懇親例会では、家族や社員と親睦を深め、JC運動・活動やメンバーに対する理解を深めると共に、メンバーが周りの人達に支えて頂いているお陰で普段活動出来ている事を感謝し、大切な人達が多く住むこの筑紫地区をより良くするJC運動・活動への意欲向上を図る事業を開催致します。
最後に、メンバーが共に学び、互いに切磋琢磨する事で、メンバー一人ひとりが、魅力ある人財に成長します。メンバーの成長によりつくしJCは更に活性化し、今後も地域から必要とされ続ける組織となり、ひいては筑紫地区の更なる発展に繋がると確信致します。

  • (1)会員の拡大
  • (2)つくしの魅力発信
  • (3)ファミリー懇親例会の企画運営(10月)
  • (4)新入者セミナーの企画運営(2015・2016・2017年度入会者対象)
  • (5)新人アカデミー研修の企画運営
  • (6)市民参加型ミュージカルへの支援窓口
  • (7)趣味の会の担当窓口
  • (8)第45回福岡ブロック大会の動員
  • (9)つくしアカデミー委員会が行う事業や活動の記録
  • (10)その他つくしアカデミーに関する事
  • (11)他委員会、事務局への積極的な協力と支援

委員長  本村彰大 
副委員長 岩瀬範昭 
副委員長 森俊輔  
総括幹事 小川伸太郎
運営幹事 城埜多恵 
会計幹事 鶴田京平