活動内容

委員会紹介

2018年は以下の7つの委員会にて構成されます。

目的別に、LOM運営推進委員会総務委員会地域連携推進委員会未来を担う人財育成委員会郷土の魅力発信委員会会員拡大委員会資質向上委員会

LOM運営推進委員会

委員会基本方針

つくしJCが「明るい豊かな社会の実現」を成す為には、筑紫地区の地域住民から更なる信頼を得なければなりません。そして、我々つくしJCが信頼に値する団体である事を積極的に示す為には、対外事業を含む我々の行動の一つひとつを更に堅実かつ正確なものとする事が必要不可欠です。
まずは、地域住民の信頼を得る事業を構築する為に、予算面から事務的作業までを含む議案審査会議の精度の向上を図ります。そして、一部のメンバーだけではなくLOMメンバー全体の事業構築能力を幅広く向上させ、今後何年にもわたってお互いがその能力を切磋琢磨しようとする意欲を向上させていきます。さらに、日本JC協働運動、AWARDS JAPAN、100km徒歩の旅への担当窓口として、これらの他団体の組織運営体制等について学び、その学びをLOMに還元する事を通じてLOMの組織運営体制の更なるレベルアップを図ります。また、上記のメンバーの変化と、LOM組織の変化とをそれぞれLOMメンバーに対して随時発信する事により、自己研鑽と組織の変革が今後のJC運動・活動に重要であるという事の理解を広げていきます。
結果として、内外両面からの研鑽により、所属するメンバーの人間力が高まる事によってつくしJC全体の力が向上するとともに、LOMの事業が堅実かつ正確なものとなり、地域住民の信頼を得る事に繋がるものと確信致します。

(1) 会員の拡大
(2) 会員育成の志
(3) 郷土の魅力発信
(4) 褒賞例会の企画運営(11月)
(5) 議案審査会議
(6) 日本JC協働運動の担当窓口(社会福祉協議会との連携等)
(7) AWARDS JAPANに関する担当窓口
(8) JCグッズ(会員名簿・名刺・JCラガーシャツ)の作成と管理
(9) JCニュースの登録・管理
(10) 総会運営補助(1月・8月・9月・その他臨時総会)
(11) 第46回福岡ブロック大会の動員
(12) サマーコンファレンス2018の動員
(13) 100km徒歩の旅への支援窓口 
(14) LOM運営推進委員会が行う事業・運動・活動の記録
(15) その他LOM運営に関する事
(16) 他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 森  俊輔
副委員長 中川裕一郎
副委員長 石立  有
総括幹事 水城 謙一
運営幹事 松下 広之
会計幹事 土井 大輔

総務委員会

委員会基本方針

つくしJCは、メンバー一人ひとりが成年経済人としてあるべき姿を体現できるよう、組織のさらなる発展と活性化を図る必要があります。その為に、ルールに則った組織運営と総会・例会運営に徹底して拘る事が求められます。
つくしJCが魅力ある組織へ繋がる正のスパイラルへと続いて行く為には、今まで以上にメンバーが足並みを揃え、JCとしてのルールを遵守し、総会や例会に出席する事により学ぶ意欲の向上へと繋がっていく必要があります。 まずは、総会に於いてルールに沿った組織運営を行う為に、一般社団法人格を持つJCであるからこそ、定款や諸規則に則った堅実な運営を心掛け組織の活性化に繋げていきます。そして、例会ではメンバーの為になる時間と感じて頂けるように、例会の意味や意義をメンバーに周知し一つひとつの行動に委員会メンバー全員で凡事徹底を行い、更なる自己研鑽に務め、より良い組織の構築を行います。さらに、総会や例会に出席することが義務であることをメンバー各々に発信し、定着させ多くのメンバーの活動意欲の向上を図ります。また、他委員会に総務委員会の補助を行って頂き、締まりある運営を行うことでLOM全体の結束力を深め、一つにまとめ上げる工夫を凝らしJC運動・活動の基盤を固めていきます。JCは定められたルールに沿った組織運営を行う必要があるからこそ、締りある運営が組織を活性化させ、参加する者の心を動かし入会歴の浅いメンバーにもJCとして活動することに期待感を抱いて頂けるようなより実りある総会運営、例会運営を行って参ります。
結びに、LOMの組織運営の要を担う委員会という事を委員会メンバー全員が認識し、定款・諸規則をより深く理解し学ぶ意欲の向上に繋がり、魅力ある団体へと更に成長していけるものと確信致します。

(1)会員の拡大
(2)会員育成の志
(3)郷土の魅力発信
(4)1月通常総会及び8・9月を含む臨時総会の企画運営
(5)第3エリア合同例会の運営補助および担当窓口(2月)
(6)総会・例会運営および例会出席率向上推進並びに例会事業動員の改善
(7)入会希望者の審査と上申
(8)出席点数の管理と周知
(9)総会資料の作成
(10)総会・理事会の議事録作成と管理
(11)第67回全国大会宮崎大会の動員
(12)各委員会の議事録の取りまとめと管理
(13)LOMメンバーの個人情報管理
(14)総務委員会が行う事業の記録
(15)その他総務に関する事
(16)他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 柿本大一郎
副委員長 松尾奈津輝
副委員長 栄木 秀一
総括幹事 石井  満
運営幹事 井上 芳信
会計幹事 坂口 英章

地域連携推進委員会

委員会基本方針

我々は2013年に「つくしスポーツ振興計画」を打ち出し筑紫地区の魅力のひとつであるラグビーに焦点を当てたまちづくり運動を行ってきました。今後、より地域が一体となり発展を遂げる為にも「つくしスポーツ振興計画」を継承し、スポーツを「する」「見る」だけではなく、「支える」側の立場に立った取り組みも必要です。
まずは、本年度より実行委員会へ外部移管するラグビーフェスティバルへ引き続き協力・支援を行い、ラグビーを「する」筑紫地区内の少年ラグビーチームが主体性を持って地域のラグビーレベルを更に高める意欲の向上を図ります。そして、7月度例会事業においてはラグビーを通じた地域内外交流促進の為に、スポーツツーリズムを用いて、「見る」人を呼び込む為に「支える」人間としてラグビーを通して地域連携を推進させる意識の醸成を行います。さらに、ラグビーワールドカップ日本大会(RWC)を翌年に控え、福岡JCとの協働でのキャンプ地誘致のみならず、市民交流の機会を創出し、地域住民と共にラグビーの認知度向上を行い、大会の更なる盛り上げを行うと共に、地域の各団体との連携と市民交流を加速化させます。
筑紫地区のラグビーという魅力をより多くの方々が共有し、更にはRWCを契機として地域が連携していく事で「つくしスポーツ振興計画」はより深化し、スポーツを通じて様々な文化が繋がる事により、筑紫地区の更なる発展と活性化に繋がると確信致します。

(1)会員の拡大
(2)会員育成の志
(3)郷土の魅力発信
(4)魅力あるまちづくり運動
(つくしスポーツ振興計画)
(5)担当例会事業の企画運営(7月)
(6)ドリームラグビー福岡実行委員会の参画
(7)RWC2019日本大会における市民交流の企画・推進
(8)筑紫地区(4市1町)の各行政および関係団体との連携強化
(9)例会運営補助(6月・10月)
(10)京都会議の動員(1月)
(11)御当地WEB検定の継続的運営
(12)地域連携推進委員会が行う事業の記録
(13)その他まちづくりに関する事
(14)他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 前田健之輔
副委員長 木下 光敏
副委員長 筒井 洋貴
副委員長 草場 亮介
総括幹事 小山 真行
運営幹事 竹尾 純子
会計幹事 市川 淳也

未来を担う人財育成委員会

委員会基本方針

つくしJCでは設立40周年運動方針として『「きょういく(教育・共育・郷育)」を基にした「人財」の育成』を標榜し、ひとづくり運動を展開して参りましたが、50周年を目前に控える本年度にあっては、これまでの活動を振り返りつつ、より大きな波及効果や新たなる価値を生み出し更なる変化を遂げる必要があります。
まずは、筑紫地区に将来に亘り貢献する人財を育成する意義と、その先に目指すべき未来を確認・共有する為の事業を構築し、これまで以上にひとづくり運動に参画しようとするメンバーの意欲を高めると共に、この運動を地域内に広く伝播していく意識の醸成を図ります。そして、2011年から毎年変化を加えつつ開催されてきたつくし寺子屋事業を検証し直してその意義を広く発信すると共に「5つの心を育む教育」を実践する為の対外事業を開催致します。本事業では日常では得難い体験や市民間交流を通じて「礼節」・「自立」・「共助」・「郷土愛」・「感謝」の心を育むと共に、国際人となる為にまず備えるべき和の心を学び、参加者やメンバーがそこで得られた知見を更にそれぞれの住まう地域の住人に運動として広げようとする気運を盛り上げて参ります。
このような事業を実施した結果、ひとづくり運動にご参画頂いた方々を中心にこの地域の魅力を感じ、それを担っていく自覚と当事者意識を強く持つ事が周囲に広まり、筑紫地区をより活力あるまちへと進展させる事に繋がると強く確信致します。

(1)会員の拡大
(2)会員育成の志
(3)郷土の魅力発信
(4)5つの心を育む教育の実践運動
(5)担当例会事業の企画運営(4月)
(6)第47回卒業式の企画運営(12月)
(7)つくし風土記・つくし郷土かるたの管理
(8)JC内スポーツ大会の担当窓口(野球大会)
(9)例会運営補助(3月・11月)
(10)九州国立博物館を愛する会への支援窓口
(11)未来を担う人財育成委員会が行う事業の記録
(12)その他ひとづくりに関する事
(13)他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 黒﨑 直樹
副委員長 津田有希子
副委員長 菊地 大介
総括幹事 麻生 幸達
運営幹事 黒田 裕也
会計幹事 林  大陽

郷土の魅力発信委員会

委員会基本方針

筑紫地区は悠久の歴史と自然を有する地域であり、地域の人々が郷土愛を育み地域発展に貢献する心を育んで頂く為にも、我々がこれまでの歴史や経験に、今の時代に沿った手法を基に運動・活動を展開し、地域の魅力を継続的に発信していく事が必要です。
まずは、46年に渡り筑紫地区の発展の為に活動している私達の運動・活動が更に地域へ深く浸透していく為には、市民の方々に、つくしJCをブランドとして広く認知して頂く必要があります。本年度をつくしJCのブランディング元年と捉え、発信媒体であるホームページやSNSを更に進化させ、地域の魅力やつくしJCの活動を広く発信して参ります。そして、更に情報を広く発信していく為にも新聞やテレビ等のメディアとの関係性や各行政との連携を強化し、情報発信力を高める事により、つくしJCの運動・活動の認知を広げて参ります。さらに、10月には那珂川町の市制施行を控えている節目の年だからこそ、旧筑紫郡の歴史・自然・文化の魅力について今一度見つめ直す必要があります。筑紫地区の未来を見据えながら、地域の方々との連携強化に取り組み、筑紫地区の魅力や未来の可能性を力強く発信する事業を開催し、郷土愛の醸成を図ります。
メンバーが筑紫地区の文化や魅力を再認識し、自ら筑紫地区、つくしJCの魅力を発信し、つくしJCブランディング確立に向けて邁進する事により、更なる筑紫地区の発展へ繋がるものと確信致します。

(1)会員の拡大
(2)会員育成の志
(3)郷土の魅力発信
(4)新たなる魅力の発信運動
(5)担当例会事業の企画運営(5月)
(6)担当例会事業の企画運営(9月)
(7)対外誌(つくし)の発刊
(8)ホームページ、ブログ、SNSの掲載記事の管理、更新および戦略的広報
(9)対外事業・公開例会の募集や告知に関する広報および対外発信
(10)つくしJC(対外事業を含む)の行政・メディア担当窓口
(11)メディア(新聞・テレビ等)懇談会の担当窓口
(12)例会運営補助(4月・8月)
(13)郷土の魅力発信委員会が行う事業の記録
(14)LOMに関わる事業や活動の記録
(15)その他魅力発信に関する事
(16)他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 遠藤 尚誉
副委員長 波多江祐介
副委員長 梅津 智史
総括幹事 児嶋 秀晃
運営幹事 青木  慎
会計幹事 田中 拓也

会員拡大委員会

委員会基本方針

我々は、つくしJCに在籍しているメンバーに向けて、会員拡大への使命感を向上させる活動を行う事で、「明るい豊かな社会の実現」に向けて運動を続けるJCに多くの志あるメンバーを導く事を目的として運動を推進していきます。
まずは、私達が地域の発展の為に活動してきた実績や、能力と志を持ったメンバーが多く在籍している事を紹介し、つくしJCの認知度の更なる向上を図ると共に、JCを身近に感じる事ができるツールを作成し、活用する事で、地域住民や拡大対象者への理解を深めると共に、JC運動・活動への参画意欲の向上に繋げていきます。そして、3月、6月に行う例会事業において、LOMメンバーと拡大対象者との交流の場となる事業を実施致します。さらに、この事業では、多くの拡大対象者を招き、自己成長に繋げて頂く内容を企画・運営する事で、参加して頂いた方達がJCへの入会メリットを感じ取れる事業とし、会員拡大に繋がる例会事業となるよう実施致します。また、年間を通して、メンバーに対し会員拡大の重要性を周知すると同時に、各委員会との交流や各種事業に積極的に参画する事でメンバーとの関係性を深め、連携を取る機会を増やし、情報提供などを頂く事により、多くの拡大対象者と交流できる環境を構築していきます。
本年度は、我々、会員拡大委員会の運動を通して、LOMメンバーに会員拡大という使命感がより深く理解され、共に会員拡大運動を行う事で多くの青年経済人を入会に導く事ができると確信致します。

(1)会員拡大の企画及び担当窓口
(2)LOMへの会員拡大意識高揚の企画・推進
(3)会員育成の志
(4)郷土の魅力発信
(5)担当例会事業の企画運営(3月・6月)
(6)会員拡大ツール(広報ツールも含む)の作成並びに活用
(7)充実した仮入会者オリエンテーションの企画及び実施
(8)仮入会者への気遣いと配慮あるフォロー
(9)仮入会者及び入会希望者の書類準備・提出
(10)例会運営補助(2月・5月・12月)
(11)九州地区大会2018の動員
(12)市民参加型ミュージカルへの支援窓口
(13)会員拡大委員会が行う事業の記録
(14)その他会員拡大に関すること
(15)他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 下田 賢作
副委員長 柴田 喜大
副委員長 二島由基子
総括幹事 太田 貴子
運営幹事 寺側 厚慶
会計幹事 松元 智志

資質向上委員会

委員会基本方針

我々がこれからも地域貢献を継続し「明るい豊かな社会の実現」という使命に向っていく為には、筑紫地区・つくしJCの歴史や魅力の見識を深め、筑紫地区で行われる運動・活動に対する当事者意識を持つ会員育成を含めたメンバー個々の成長が最重要課題です。
まずは、新入会者とメンバーを繋ぐバディー制度を新たに設ける事で、新入会者がスムーズにつくしJCに溶け込めるようにフォローする体制を整え、入会後の活動意欲の向上に向け伴走できる体制を構築致します。そして、入会歴の浅いメンバーを対象とした新入会者セミナーや新人アカデミー研修等の学ぶ機会を設ける事で、つくしJCの歴史や筑紫地区で行われる運動・活動への理解を促すと共に、つくしJCのルール等JC運動・活動を行う上で必要な知識を学び、活動意欲の向上を図ります。さらに、LOM内コミュニケーション活性化施策を新入会者と共に立案する事により、新入会者を含めた更なる団結力を深めLOM一丸となった更なる活動意欲の向上を図ります。また、ファミリー懇親例会に於いてJC運動・活動を日頃支えて頂いている方達へ感謝を伝え、更なる理解を深める事で今後の活動意欲の向上を図ります。
結果として「明るい豊かな社会の実現」に向けてつくしJCが今後もひとづくり・まちづくり運動を展開し続けていく為に必要な当事者意識と高い志を併せ持った会員の増強と、組織としての更なる発展に繋げる事ができると確信致します。

(1)会員の拡大
(2)会員育成の志
(3)バディー制度のとりまとめ並びに管理
(4)郷土の魅力発信
(5)「初老の祝い」の企画運営
(6)新入会者セミナーの企画運営(2016・2017・2018年度入会者対象)
(7)新人アカデミー研修の企画・運営・運営補助
(8)ファミリー懇親例会事業の企画運営(10月)
(9)仮入会者への気遣いと配慮あるフォロー
(10)LOM内コミュニケーションの推進(趣味の会担当窓口)
(11)例会運営補助(1月・7月・9月)
(12)ASPAC鹿児島大会の動員
(13)資質向上委員会が行う事業の記録
(14)その他会員育成に関する事
(15)他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 吉田壮一郎
副委員長 魚住 賢司
副委員長 赤木  公
総括幹事 桑代 義孝
運営幹事 本多 有希
会計幹事 矢鉾 志成