活動内容

委員会紹介

2021年は以下の5つの委員会にて構成されます。

目的別に、総務委員会まちづくり委員会会員拡大委員会会員育成委員会魅力発信委員会

総務委員会

委員会基本方針

つくしJCは筑紫地区の「明るい豊かな社会」の実現に向け運動する団体として、規定を遵守した組織運営が求められるとともに組織の充実と活性化を図る必要があります。そのためには、これまで以上に堅実且つ円滑な組織運営の追及が求められます。
まずは、月に一度開催をする例会において、事前準備やシミュレーションを綿密に行うことで締まりのある設営と運営をおこないます。そして、例会が組織として共通認識を持つ大事な場であることを周知して例会の出席率向上を高めるとともにLOMの結束力へと繋げ、運動を起こす組織の活性化を図ります。そのためにも、例会の意義を考えメンバーの意識をさらに高めるべく、例会会場においてメンバーがコミュニケーションを図りやすい環境をつくり、楽しさも感じられるメリハリのある例会運営をおこないます。さらに、総会においては定款や諸規則に沿った運営をおこない、メンバー一人ひとりが意思決定しLOMの重要事項を決める大事な場として厳粛な環境を整えます。また、2022年度福岡ブロック大会を主管する前年度として、筑紫地区の魅力を発信するための調査と準備をおこない、LOM全体が主管LOMメンバーとして取り組む意識の醸成へ繋げていきます。
結びに、重要事項を決める厳粛な総会と実りある例会を作り上げて出席率が向上することで、LOMの結束力が高まり、組織が活性化して、筑紫地区に必要とされるLOMとなることを確信いたします。

(1)50周年実行委員会への参画(総務財政部会)
(2)1月通常総会及び8・9月を含む臨時総会の企画・運営
(3)第50回卒業式の企画・運営(12月)
(4)例会運営および例会出席率向上の促進(第3エリア合同例会の運営補助含む)
(5)入会希望者の審査と上申
(6)2022年度福岡ブロック大会の準備
(7)JCグッズ(会員名簿・名刺)の作成と管理
(8)総会・理事会の議事録作成と管理
(9)日本JC共働運動の担当窓口
(10)総務委員会が行う事業の記録・広報
(11)全国大会とちぎ宇都宮大会の動員
(12) 趣味の会の企画・実施

委 員 長 井筒 康貴
副委員長 竹田  豊
副委員長 德田 雄三
総括幹事 村田 智彦
運営幹事 山元 利乃
拡大広報幹事 松原 優一

まちづくり委員会

委員会基本方針

筑紫地区の未来を見据えて、様々な社会問題を乗り越え、更なる経済発展を実現するためには、その地域で働く人だけでなく、地域住民皆が協働してまちづくり運動を展開していく必要があります。
まずは4月に、他地域における経済活性化施策の実例をメンバー自身が学び、新たなまちづくり運動に取り組むイメージを共有できる場を作ります。そして、その事業を通じて筑紫地区の地域資源をアートというキーワードで繋げ、アートによる新しい経済活性化施策を展開するための意欲向上を図ります。さらに9月の事業では、地域発展に向けた運動を実際に推進し太宰府の魅力とアートが融合した新たなまちの姿を対外的に印象付ける活動を行います。ここでは筑紫地区で暮らす人たちにも参画いただき、JCや様々な事業体が協働してまちづくり運動を行うことが地域経済発展にプラスになることを実感してもらいます。また、今回の運動を通して築いた地域の方々とのパートナーシップを活かし、アートで紡ぐまちづくり運動に持続性を持たせ、地域が一体となって取り組むまちづくりの基盤を構築していきます。
筑紫地区が明るく豊かな地域となるよう地域住民が共に手を携えながら地域経済の発展に向けたまちづくり運動を推進していくことで、筑紫地区の未来が今まで以上に豊かな地域となっていくと確信しています。

(1)50周年実行委員会への参画(記念事業部会)
(2)50周年運動方針実践運動の 企画・運営
(3)担当例会事業の企画・運営(4月)
(4)ラグビーフェスティバルの支援
(5)九州国立博物館を愛する会への 支援窓口
(6)まちづくり委員会が行う事業の 記録・広報
(7)京都会議の動員
(8)ASPAC2021台中大会の 動員
(9)趣味の会の企画・実施

委 員 長 出光 公朝
副委員長 中川裕一郎
副委員長 赤司 祥一
総括幹事 土井 大輔
運営幹事 梅津 智史
拡大広報幹事 下澤 竜二

会員拡大委員会

委員会基本方針

JCは「明るい豊かな社会」の実現のため40歳までという限られた時間の中で活動をしており会員の入会を促進していかなければメンバー数の減少は避けられず、継続的に会員拡大を行っていく必要があります。
まず、1年を通してLOM 内の拡大意欲の推進を図ると共にLOM外からの情報収集、交流を図り拡大活動に取り組む為、初めに委員会メンバー全体でJCの魅力やこれまで行った運動・活動を深く理解し、想いと情熱を持ってLOMメンバーや拡大対象者に波及を行うことができるよう取り組みを行います。そして、地域の青年経済人の集まりであり、49年間地域の発展を目的として活動を行ってきた我々のネットワークを活かし地域の中枢を担う機関や、地域で活動されている様々な団体へのアプローチを行い、交流を深める中で会員の拡大へと繋げます。さらに年間を通じて拡大手法や拡大経路の検証を行うことで、単年度制であるJCの拡大活動の効果的引き継ぎを行います。また、より多くの仮入会者を入会に導くため各委員会拡大広報幹事を介し、それぞれ委員会間との連携を図り、LOM全体でフォローを行う新たな取り組みを行います。
その結果、質の高い会員拡大活動を継続して行えるよう内部基盤を作る共に、メンバー自身がJCを深く理解し情熱を持って、会員拡大活動を行うことで、志を共有できるまだ見ぬ人材を入会へ導くことができると確信しております。

(1)50周年実行委員会への参画(祝賀会部会)
(2)LOM内の拡大意欲向上推進
(3)結果を出す拡大手法の調査・企画・実施
(4)「初老の祝い」の企画・運営
(5)褒賞例会事業(11月)の企画・運営
(6)仮入会者の本入会へのサポート
仮入会者オリエンテーションの確立および実施
仮入会者および入会希望者の書類準備・提出
(7)JC内スポーツ大会の担当窓口
(8)会員拡大委員会が行う事業の記録広報
(9)九州コンファレンス2021飯塚大会の動員
(10)趣味の会の企画・実施

委 員 長 菊地 大介
副委員長 春本 光大
副委員長 青木 秀樹
総括幹事 矢鉾 志成
運営幹事 岸本 大樹
拡大広報幹事 中原 麻衣

会員育成委員会

委員会基本方針

つくしJCが、今後も地域に必要とされる団体であるために、つくしJCという学び舎を通して、メンバー自らが健全な社業の発展とともに地域社会の発展に貢献することができる人財へと成長する機会を得る必要があります。
まずは、5回の担当例会事業を通し、2019年より対内ブランディングとして掲げた「教養ある健全な経営者を育成する団体」を目指し、メンバーそれぞれに成長の機会となるために、この言葉について共通認識を整える企画を序盤に行います。そして、中盤では多様な分野から健全な経営者に求められる教養とは何かを考察し、多様な視点・考え方に触れることで、青年経済人として持続可能な地域社会の実現に向けて正しく学び、選択するための気づきを得ます。さらに、事業終盤においては教養ある健全な経営者として、在るべき姿へ向かって積極的に取り組む意欲の向上を図ります。また、2020年度の新入会者を対象者として、つくしJCのメンバーとしての基本的なスキルを身に付ける機会を創出するとともに、これからのJC運動・活動に対し中核となって活動する意欲の向上と、メンバー同士の信頼関係の構築に寄与することをねらいとする取り組みを行います。
これらの事業の実施により、メンバーにとってつくしJCという団体が、個々の成長につながる数多くの機会を得ることができる組織であるという認識のもと、より一層地域発展を目指し同じ志を共有する仲間とともに切磋琢磨していけることを確信します。

(1)50周年実行委員会への参画(記念誌部会)
(2)例会事業の企画・運営(5月、6月、7月、9月、10月)
(3)50周年記念誌の企画・発刊
(4)新しい広報誌の企画・発刊
(5)新入会者発案企画のサポートとフォロー
(6)市民参加型ミュージカルへの支援窓口
(7)会員育成委員会が行う事業の記録・広報
(8)福岡ブロック大会大川大会の動員
(9)FUKUOKAコンファレンスの動員
(10)趣味の会の企画・実施

委 員 長 草場 亮介
副委員長 満永 久美
副委員長 麻生 幸達
副委員長 古川 真也
総括幹事 藤本  創
運営幹事 味酒 安儀
拡大広報幹事 小山 真行

魅力発信委員会

委員会基本方針

私達、魅力発信委員会は行政や他団体を含めた地域住民の皆様とLOMメンバーとが共に協働し、地域の発展に寄与する事を目的として、行政や地域団体に対して明確に発信を行いパートナーとしての更なる協力関係を構築していくための運動を展開して参ります。
まずは、メンバーに対し、我々が行政や他団体と更なる協力関係を構築し、地域のために活動することの重要性を考え、積極的な連携に対する気運を高めるための事業を3月に行います。そして、今年度つくしJCは設立50周年の節目を迎えるにあたり、長きに渡る運動・活動を支えていただいている地域の皆様や今まで携わっていただいた方々に、改めてつくしJCの運動方針を認知していただき、地域の将来的な発展に向けて今後も継続して行われる運動に更なる参画を頂く機会とするために記念式典を企画・運営をいたします。さらに、様々な地域団体とのパートナーシップ構築に向けて効果を増幅させるためにつくしJCのブランディングに繋がる事業を行います。また、広報担当として、発信についても模索し、有効な手法を確立することで、より地域に浸透するように情報発信を行うと共に行政との連携強化のための担当窓口として今後も継続的な協力を求めて参ります。
メンバーに向けてパートナーシップやJCブランディングの重要性を周知し、自覚と責任を持ってつくしJCの魅力を効果的に発信することが行政や他団体との強固な協力関係を築き、更なる筑紫地区の発展へ繋がるものと確信いたします。

(1)50周年実行委員会への参画(記念式典部会)
(2)50周年記念式典の企画・運営
(3)つくしJCブランド構築事業の企画・運営
(4)担当例会事業の企画・運営(3月)
(5)電子システム(HP・ブログ・SNS)の管理・登録・更新
(6)5市の各行政および関係団体との連携強化
(7)広報発信方法に関する調査・研究
(8)記者クラブ・メディア懇談会を含む広報(行政・メディア)の担当窓口
(9)つくし路100キロ徒歩の旅への支援窓口
(10)魅力発信委員会が行う事業の記録・広報
(11)サマーコンファレンス2021の動員
(12) 趣味の会の企画・実施

委 員 長 波多江祐介
副委員長 児嶋 秀晃
副委員長 北島 一志
副委員長 相川 雅俊
総括幹事 樫本 圭司
運営幹事 田所 敬規
拡大広報幹事 石堀 亮太