活動内容

委員会紹介

2019年は以下の7つの委員会にて構成されます。

目的別に、情報戦略局総務委員会つくし人育成委員会輝けるまちづくり委員会つくし文化発信委員会会員拡大委員会会員育成委員会

LOM運営推進委員会

委員会基本方針

つくしJCが市民意識変革団体としてJC運動の効果を高め、多くの市民から共感を得る為には、つくしJCに対する市民の方々の認知度、信頼度を向上させなければなりません。その為には、情報の発信と運動を組み立てる議案の精度向上が必要不可欠です。
まずは、筑紫地区5市の住民に筑紫地区の魅力やつくしJCの魅力を認識して頂く為に、積極的な広報を行ってJC運動・活動に関する情報発信を行い、つくしJCのブランド確立に繋げます。そして、新聞やテレビ等のメディアとの関係をより強固にする事で、より効果的な情報発信を行い、筑紫地区の魅力やつくしJCの魅力の認知度を高めます。さらに、JC運動の効果を高め、多くの市民から共感を得る事業を構築する為に、議案審査会議の精度を更に向上させると共に、三役会提出前に議案審査会議を行う事で、三役会や理事会での議論をより実りあるものとし、JC運動の精度を向上させます。また、2015年の国連サミットで採択されたSDGsについて、日本JCがSDGsを推進する活動を行う方針である事から、これと連動し、SDGs実施指針についてメンバーの理解を深める機会を創出する事で、筑紫地区でのSDGsの達成に繋げます。
情報の効果的な拡散、そして、議案審査の精度向上によるJC運動の精度向上の結果、つくしJCに対する市民の方々の認知度、信頼度が向上し、より多くの市民からつくしJCへの共感を得られるものと確信致します。

(1)会員の拡大
(2)会員育成
(3)郷土の魅力発信
(4)魅力発信意欲高揚の推進
(5)担当例会事業の企画運営(10月)
(6)対外誌つくしの発刊
(7)議案審査会議
(8)広報発信方法に関する調査・研究
(9)電子システム(HP・ブログ・SNS・JCニュース)の管理・登録・更新
(10)広報(行政・メディア・記者クラブ)の担当窓口との連携強化
(11)筑紫地区(5市)の各行政との連携強化
(12) 日本JC協動運動の担当窓口
(13) 市民参加型ミュージカルへの支援窓口
(14) 福岡ブロック大会の動員
(15) 情報戦略局が行う事業の記録・広報
(16) その他JCブランド確立に関する事
(17) 他委員会への積極的な協力と支援

局  長 赤木  公
次  長 小山 真行
次  長 古川 真也

総務委員会

委員会基本方針

つくしJCが筑紫地区における青年経済人の団体として筑紫地区に変革を起こし続け「明るい豊かな社会」を実現する為には、一体感のある魅力的な組織に進化させなければなりません。更に、その第一歩として堅実な組織運営が求められています。
まずは、毎月1回メンバーに対して等しく与えられる自己研鑽の機会たる例会の意義を再確認します。また、例会において、理事長を筆頭とするメンバー全員が一堂に会して想いを共有する事が筑紫地区の発展に寄与する為の重要な第一歩であるという事を徹底して周知していきます。そして、毎月行われる例会がその時その場所にしか存在しない場である事、そういった一瞬々々の機会を大切にして自己研鑽に活かそうとする想いを持つ事が人間の魅力を高める事に繋がり、ひいては組織の魅力を向上させる事に繋がるという点についてメンバーに意識を更に高めるべく、前例にとらわれない新たな企画や意図を織り込んだ例会を運営していきます。さらに、正会員はもちろん、例会・総会にご参加頂いた全ての方に深い感銘を与えるべく、一つひとつの動作の意味合いが明確であり、かつ引き締まった例会・総会の運営を行います。
結びに、例会や総会が常に新鮮であって、かつ、新たな学びと発見に溢れた場であるという実感が広がる事で、メンバーや組織全体の魅力が高まり、筑紫地区の発展にとって重要な意味を持つ団体へと進化する事を確信致します。

(1) 会員の拡大
(2) 会員の育成
(3) 郷土の魅力発信
(4) 1月通常総会、8・9月を含む臨時総会の企画運営
(5) 第3エリア合同例会運営補助および担当窓口
(6) 例会運営および例会出席率向上の推進
(7) 入会希望者の審査と上申
(8) JCグッズ(会員名簿・名刺・ラガーシャツ)の作成と管理
(9) 総会資料の作成
(10) 総会・理事会の議事録作成と管理
(11) サマーコンファレンス2019の動員
(12) 総務委員会が行う事業の記録・広報
(13) その他総務・例会に関する事
(14) 他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 森  俊輔
副委員長 草場 亮介
副委員長 土井 大輔
総括幹事 春木 秀史
運営幹事 石原 匡修
広報幹事 児嶋 秀晃

つくし人育成委員会

委員会基本方針

つくしJCは設立40周年に、きょういく(教育・共育・郷育)を基にした人財育成運動の方針を発表し、つくし寺子屋を通して多くの参加者に成長の機会を提供し高い評価を頂いてきました。しかし、このきょういくを深化させる為には、昨年に引き続き更に波及効果を望み新たな価値の創造を行う必要があります。
まずは、将来に亘って筑紫地区を愛し地域に貢献する人財を育成する為に、行政・学校・地域住民と協働した波及効果の望める新たなつくし寺子屋教育モデルの構築に向けた調査を行い、協働者と共に教育モデルを発表する事業を構築します。そして、構築に携わった関係者及びメンバー一人ひとりが、ひとづくり運動に対する意欲を向上させ自らが推進していく意欲の向上を図ります。さらに、この運動をモデル地区以外で活用可能にする為に行政・学校・地域住民と協働した新たなつくし寺子屋事業を企画から実施運営に至る迄の過程及び参画した事で起きた変化を報告書としてまとめ筑紫地区の教育委員会を始め関係各所へ報告し、今後の我々の運動・活動への参画意識の醸成を図りつつ、関係者との情報交換ルートを確立する事により今後の地域ぐるみのきょういく(教育・共育・郷育)を考える為の一年とします。
このような運動・活動を通して、参画頂いた方々を中心に、地域ぐるみでのひとづくり運動の展望が開け、筑紫地区がより活力あるまちへと進展していくと強く確信しています。

(1)会員の拡大
(2)会員育成
(3)郷土の魅力発信
(4)郷土愛を育む人財育成運動
(5)担当例会事業の企画運営(5月)
(6)第48回卒業式の企画運営(12月)
(7)つくし郷土かるた・つくし風土記の管理
(8)九州国立博物館を愛する会への支援窓口
(9)京都会議の動員
(10)つくし人育成委員会が行う事業の記録・広報
(11)その他つくし人育成に関する事
(12)他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 吉田壮一郎
副委員長 満永 久美
副委員長 梅津 智史
総括幹事 寺側 厚慶
運営幹事 千代田厳勝
広報幹事 井上 亮尚

輝けるまちづくり委員会

委員会基本方針

我々は2013年度より「つくしスポーツ振興計画」を推進し、筑紫地区の魅力の一つであるラグビーに焦点を当てたまちづくり運動を行ってきました。スポーツを通して地域住民に参画頂き、筑紫地区を発展させる為に、スポーツの魅力や文化を力強く発信する事が必要です。
まずは、4月例会事業においてはスポーツの持つ魅力と、多様性や価値観を学ぶ事で、スポーツという文化を地域の為に最大限活用しようという意識の醸成を行います。そして、これまでつくしJCが焦点を当て続けてきたラグビーワールドカップ(RWC)2019日本大会の開催年であることを強く意識し、筑紫地区内の少年ラグビーチームやラグビー関係者、地域住民と共に公認チームキャンプ地である春日市への積極的な支援を行う事で、ラグビーを「する」「見る」「支える」人が一体となってスポーツの魅力を発信並びに参画しようという意欲を向上する運動を展開致します。さらに、地域住民が一体となって地域のスポーツ環境を考える機会を創出し、市民の声を集める事によって、スポーツ環境の更なる充実を図り、筑紫地区住民にとって誇りが持てる運動を展開致します。
RWC2019日本大会を絶好の契機と捉え、多くの地域住民にスポーツに関心を持って頂く事で、スポーツを通したまちづくりへの参画意欲が高まり、筑紫地区の更なる発展と活性化に繋がると確信致します。

(1)会員の拡大
(2)会員育成
(3)郷土の魅力発信
(4)輝けるまちづくり運動
(5)担当例会事業の企画運営(4月)
(6)RWC2019日本大会への積極的支援窓口
(7)筑紫地区(5市)の各行政および関係団体との連携強化
(8)ラグビーフェスティバルの支援
(9)輝けるまちづくり委員会が行う事業の記録・広報
(10)その他まちづくりに関する事
(11)他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 筒井 洋貴
副委員長 井筒 康貴
副委員長 山田 素嗣
総括幹事 水城 謙一
運営幹事 矢鉾 志成
広報幹事 石立 有 

つくし文化発信委員会

委員会基本方針

筑紫地区は悠久の歴史と自然と文化という魅力を有していますが、更なる地域の発展の為には「現在」の筑紫地区の魅力に対して愛着を持つ事が重要であり、その魅力を高め、共感を生み出していく必要があります。
まずは、積極的に魅力を発信していく基礎を作る為に、我々が地域のあらゆる魅力を探求し、ブログやSNSにて率先して発信して参ります。そして、メンバーがより深く魅力を探求し、多くの人々に発信する意欲を高める為に、地域外や外国人に向けた視点も踏まえ、筑紫地区の魅力を認識し、SNS等のツールを活用した効果的なプロモーションを学ぶ事業を開催致します。さらに、筑紫地区の住民が地域の魅力を再認識し、郷土愛をより高めて頂く為に、地域内外から見た地域の魅力を紹介する媒体を作成し、様々な情報ツールを活用しながら発信する事で、筑紫地区の認知度を向上させ、共感を得る事業を開催致します。また、ラグビーワールドカップ2019日本大会に向けて、筑紫地区での盛り上がりを高める為に、各種団体と協力し、一般市民に向けた認知度を高める広報運動を展開致します。
我々が筑紫地区の魅力を先頭になって発信し、地域住民と共に様々な視点から地域の未来に向けた可能性を引き出していく事で、郷土愛の高まりを実現し、更なる筑紫地区の発展へ繋がるものと確信致します。

(1)会員の拡大
(2)会員育成
(3)郷土の魅力発信
(4)つくし文化発信運動
(5)「初老の祝い」の企画運営
(6)担当例会事業の企画運営(7月)
(7)JC内スポーツ大会の担当窓口
(8)FUKUOKAコンファレンス2019の動員
(9)つくし文化発信委員会が行う事業の記録・広報
(10)その他つくし文化発信委員会に関する事
(11)他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 前田健之輔
副委員長 中川裕一郎
副委員長 密井 大虎
総括幹事 出光 公朝
運営幹事 西中 孝太
広報幹事 金城 孝太

会員拡大委員会

委員会基本方針

つくしJCは、40歳までと限られた活動期間がある以上、新しい仲間を一人でも多く増やす事は、我々に与えられた喫緊の課題であり、永続的な会員拡大により10年後、20年後も地域に必要とされる団体であり続ける必要があります。
まずは、「明るい豊かな社会の実現」に向け行動しているメンバーが多く在籍しているJCの魅力を、より多くの地域住民や青年経済人に発信すると共に、本年度はLOMメンバー全員で会員拡大に対して同じ志を持ち、新たに「Growing Together」を拡大スローガンとして掲げ、会員拡大運動・活動への参画意欲の向上へと繋げてまいります。そして、3月と6月に行う例会事業では、拡大対象者と交流する機会を創出し、多くの同世代の青年経済人とメンバーが出逢い、参加して頂いた方々にJCメンバーとして活動する事が自己の成長に繋がる事を分かって頂ける事業とし、新たな仲間として迎え入れる会員拡大に繋がる機会と致します。さらに、LOM全体をチームと捉えメンバーの得意分野を生かし共に会員拡大運動を行う事で、メンバー一人ひとりが拡大担当者という意識を醸成します。
LOMメンバー全員が地域を牽引する多くの青年経済人と出逢う中でJCの魅力を熱意と情熱をもって伝えられる人財となり、つくしJCが今後も地域に必要とされ魅力ある活動が行える団体であり続ける事につながるものと確信致します。

(1)会員拡大意欲昂揚の推進
(2)会員育成
(3)郷土の魅力発信
(4)新たなる拡大手法の調査・企画推進
(5)担当例会事業の企画運営(3月・6月)
(6)褒賞例会の企画・運営(11月)
(7)仮入会者への気遣いと配慮あるフォロー
(8)充実した仮入会者オリエンテーションの企画および実施
(9)仮入会者および入会希望者の書類準備・提出
(10)第68回全国大会富山大会の動員
(11)会員拡大委員会が行う事業記録・広報
(12)その他会員拡大に関する事
(13)他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 柿本大一郎
副委員長 竹田  豊
副委員長 金子 直樹
総括幹事 難波 晴紀
運営幹事 廣松真太朗
広報幹事 松下 広之

会員育成委員会

委員会基本方針

私達は「明るい豊かな社会の実現」に向け日々JC運動・活動を行っています。その実現にはメンバー一人ひとりの成長が不可欠であり、入会歴の浅いメンバーも理念や目的といったJCの基礎を学び、JAYCEEとして成長し続ける事が重要です。
まずは、新入会者へ委員会内では不足しがちなJCの基礎知識について学べる機会を提供し、同じ目的意識を持ち活動できる体制を整えると共に、入会後円滑に活動が出来るように疑問や不安な点を一つずつ取り除く為のフォローを行って参ります。そして、入会歴の浅いメンバーを対象とした新入会者セミナーでは、同じ目標や目的意識を持ち行動する事の重要性や、全員が一致団結し地域発展に向け使命感を持って、今後のJC運動・活動へ参画する意識の醸成を図って参ります。さらに、新人アカデミー研修ではアカデミーメンバー同士が共に行動し学べる機会を構築する事により、成長する為の様々な機会がつくしJCにある事を認識頂くと共に、統率力を高め率先して行動できるメンバーの育成にも取り組みます。また、入会歴の浅いメンバーが同じ認識の基、率先して行動する姿を感じて頂く事でLOMメンバー全体の意識変革にも繋げて参ります。
最後にメンバー一人ひとりが目の前にある成長の機会を活かす事でJAYCEEとして成長し、それらの学びを送り出してくれた会社や地域へ還元し行動し続ける事が、つくしJCや筑紫地区の更なる発展にも繋がると確信致します。

(1) 会員の拡大
(2) 会員の育成
(3) 郷土の魅力発信
(4) 新入会者セミナーの企画運営
(5) 新人アカデミー研修の企画運営
(6) 新入会者への気遣いと配慮あるフォロー
(7) 九州コンファレンス2019の動員
(8) つくし路100km徒歩の旅への支援窓口
(9) 会員育成委員会が行う事業の記録・広報
(10) その他会員育成に関する事
(11) 他委員会への積極的な協力と支援

委 員 長 柴田 喜大
副委員長 波多江祐介
副委員長 黒田 裕也
総括幹事 春本 光大
運営幹事 桑代 義孝
広報幹事 市川 淳也