メンバー紹介 | 坂本新次

mv_admission_01 – 03

副理事長 坂本新次

つくし青年会議所に入会したきっかけ

当初、当時の理事長の方と仕事上の付き合いがあり、つくしJC主催の異業種交流会に参加しました。その時は「地域の為に」という言葉にピンとこず、一度お断りしてしまいましたが、同年10月に再度お声かけを頂き、仮入会をしました。 仮入会の際にオブザーブした委員会の委員長が仮入会中の私に意見を求めてきたり、当時の女性の担当者の方が親切にしてくれましたので、JCという団体に興味を持ち、本入会を決めました。

入会してからはどのような事をやりましたか

幹事や副委員長、常務理事など様々な役職を経験させてもらいました。 幹事の時には委員会全員出席を10回達成して、全員に来てもらう委員会をどのように作り上げていくのか、という事を身を持って体感しました。常務理事の際には当時の理事長とはあまり絡みはなかったのですが、僕に白羽の矢が立って(笑)いきなり理事長と同行して多くの出事に参加するようになった事で、つくしJC以外のJCの多くの方々と知り合い、実際に世界が広がったと感じました。2015年には拡大広報委員会の副委員長として、当時の広報誌の作成に携わり、誌面構成の検討から取材、配布まで一から事業を組み立てる事の大変さと実際に発行する際の達成感を得る事ができました。

最近の事業で特に印象に残っている事はありますか?

2016年には魅力発信委員会の委員長として「つくしカルチャーフェスティバル」の運営に携わりました。つくしJCとして大規模なフェスティバルを行う例があまりなかった為、事業の構築に際しては非常に苦労が多かったのですが、地域の祭りや、多くの方の知見を参考にしながら委員会のメンバーだけでなく多くのつくしJCのメンバーの協力を得て、開催まで行う事が出来ました。最後の最後に台風が接近するなど、予期せぬ事態が多くありましたが、無事に開催し、フィナーレを飾った時には私もそうですが、多くの委員会メンバーが感極まって涙を流していたのを見て、事業を行って非常に良かったと感じています。

今後つくし青年会議所でやってみたい事はなんですか?

私自身が活動に邁進する事が、愛する郷土を更に発展させる事に繋がり、ひいては家族や仲間達にも喜んでもらえると確信しています。卒業まで残りわずかですので、限られた時間を有意義に使い、様々な活動に邁進する事で、地域の発展に寄与し、家族や仲間にとっても好ましい自己の研鑽に繋げていきたいと思っています。 また、卒業が近いメンバーとしてこの後に入会する新たなメンバーの為に、より地域から求められる団体へと更に成長する一助となりたいですね。

一般社団法人つくし青年会議所|会員拡大委員会 委員長|遠藤尚誉 2013年入会

一般社団法人つくし青年会議所|つくし文化発信委員会 副委員長|古賀美里 2015年入会

一般社団法人つくし青年会議所|ノーサイド精神推進委員会 運営幹事|水城謙一 2016年入会