メンバー紹介|遠藤尚誉

一般社団法人つくし青年会議所 | 会員拡大委員会 委員長 | 遠藤尚誉 2013年入会

拡大委員会 委員長 遠藤尚誉

つくし青年会議所に入会したきっかけ

私の働いている環境では、限られた人としか会わず、同じような日々が流れていました。そういう日々を過ごす中で、このままでは人としての成長という部分において良くないという事を思っていました。たまたま、友人と会話をしている際に、友人が他県の青年会議所で活動していて、JCに入会する事を勧められる中で、つくしJCを紹介して頂き、つくしJCの方の話を聞き入会を決めました。

入会してからの活動内容

私は2013年9月に入会しました。 2014年度は、アカデミー委員会という入会して1,2年目のメンバーの教育をする委員会に配属になり、その研修においてはアカデミーリーダーをさせて頂き、人を引っ張って行く事の難しさや、人をまとめる事の難しさを痛感しながらも大変楽しい事業でした。2015年度は、まちづくり委員会に配属になり、ラグビーを通じた街づくりや、東国原元宮崎県知事をお招きしての講演会等をし、中々経験できない事を経験させて頂きました。2016年度は、会員拡大委員会の副委員長として、つくしJCの活動をより広げていく為に日々会員拡大の事を考え実践していきました。

最近の事業で特に印象に残っているものはなんですか?

事業ではありませんが、2016年度に会員拡大委員会の副委員長をさせて頂いた時に、「JCっていうのは何が魅力的なのだろうか?何の為に自分たちはJCをやるのだろうか」という事を考えた事は非常に貴重な1年だったと思います。自分の仕事に置き換えてもそうなのですが、「父がその仕事をしているから父の会社に入って頑張ろうと思う。それは、一つのきっかけとしては、そうであるかもしれないが、自分の明確な目的を持ち、目標を持ってやる」という事の大切さを気づきました。JCも、このままではいけないと思って入会したJCですが、なんとなくJCをやってきた事を反省し卒業する40歳まで全力でJCも仕事もやろうと思った1年でした。

今後つくし青年会議所でやってみたい事

私たちの活動している4市1町には太宰府天満宮がありますし、国立博物館もあります。他にも様々なものがあるはずなのに、その資源を活かし切れていないのではないかと思います。太宰府天満宮を観光した後に「次にどこに行ったらいい?」と聞かれる事はよくあります。太宰府天満宮という全国有数の人が集まる場所からの人の流れを点ではなく面にしていけたら、と思ってます。

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一般社団法人つくし青年会議所|つくし文化発信委員会 副委員長|古賀美里 2015年入会

一般社団法人つくし青年会議所|ノーサイド精神推進委員会 運営幹事|水城謙一 2016年入会