メンバー紹介|古賀美里

一般社団法人つくし青年会議所 | つくし文化発信委員会 副委員長 | 古賀美里 2015年入会

つくし文化発信委員会 副委員長 古賀美里

つくし青年会議所に入会したきっかけ

40歳を一つの区切りとしたら、それまでを自分自身の時間を使い、自らを高める、自己成長の時間にしたいと思っていました。その中で他のJCの婚活事業へ協力するなどJCとの関わりがありましたが、つくしJCOBの方からつくしJCの話を聞き、私の子供が成長した時に、素晴らしい地域を作りたくて、入会を決めました。

入会してからはどのようなことをやりましたか

私は2015年の12月に入会しましたので、2016年度の印象が強いです。つくし郷土かるた(つくしJCで作成している郷土の歴史を伝えるかるた)のリニューアルにあたって、様々な名所を調査したり、大野城の幼稚園、保育園に配布をしたり。改めて発信していく必要のある魅力が筑紫地区にはあると再認識しました。
また、JC活動を行う中で見えたのは、つくしJCの事業を構築する為にメンバーが作成する議案がすごく整っていると思いました。背景と目的をしっかりと見つめる為に事業の軸がぶれないのは非常に勉強になりますし、そこから今まで学んだ事のない素晴らしい事業がここにはあるので、自己成長に繋がっています。

最近の事業で特に印象に残っていることはありますか?

つくしカルチャーフェスティバルの一環のひとづくり事業として、夏休みの間大学生のボランティアスタッフを育成し、会場のモニュメントに使用する風車の作成を行いました。私は仕事でもある食(古賀さんの職業は食育アドバイザー)を活かして学生の輪を高めました。最初は消極的だった学生も、徐々に変わっていき、最終的には自発的に動くようになっていったので、ひとづくりの活動を行う意義を改めて感じました。野菜嫌いが治った子もいましたね(笑)
また、私の息子もその中に参画させて頂いて、他の方と一緒に作業をしたり、彼自身の成長にもつながったと思います。

今後つくし青年会議所でやってみたい事はなんですか

私自身他の団体でも男女共同参画に携わる仕事もしているので、女性の社会進出、女性の地位向上がJCを通じて行えたらと思っています。
未婚の方でも既婚者でも女性の方が入会しやすくする為に、自分自身が子供と一緒に行動しながらでもJCで活動する女性のロールモデルになれるよう、つくしJCでの今の役職をまい進したいです。
女性メンバーが増えるとできる事も増えてくると思いますので、女性メンバーの入会が増えると私としても嬉しいですね。

 

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一般社団法人つくし青年会議所|会員拡大委員会 委員長|遠藤尚誉 2013年入会

一般社団法人つくし青年会議所|ノーサイド精神推進委員会 運営幹事|水城謙一 2016年入会