JC活動報告

2018年 京都会議2日目


つくしブログをご覧の皆様こんにちは!

京都会議の2日目は常務理事の井筒が報告させていただきます。

 

☆★ 第156回総会 ★☆

国立京都国際会館のMainHallにて

公益社団法人 日本青年会議所 第156回総会が開催され、

全国各地の会員会議所から理事長が一同に会し、厳粛な雰囲気の中、

山田 啓二 京都府知事、門川 大作京都市長、そしてJCIマーク・ブライアン・リム会頭よりご挨拶がありました。

また青木直前会頭の功績を讃え、池田会頭より謝意とともに楯の贈呈が行なわれ、

続いてスローガン『感謝の心を以て、誠を尽くそう~限りなき可能性を信じて~』が

考案した公益社団法人豊橋青年会議所の村井 裕一郎さんより発表され、

いよいよ2018年の日本青年会議所が大きなスタートを切り

総会にて本年度の日本青年会議所の方針を定めた議事が全会一致で承認されました。

 

☆★ 各議会・委員会のセミナー ★☆

国立京都国際会館RoomAで開催されたUN関係会議の

『なるほど!The WORLD 調和の実現セミナー』に参加いたしました。

青年会議所の先輩である原田 憲太郎さんの

「世界の規範となる日本人育成セミナー ~和の精神が世界を救う~」

という国際に関心が持てるセミナーを受講しました。

中でも、現在の日本JCを設立する為に世界会議モントリオール大会に承認を受けに

日本国旗を持って海外に出た際に国旗を没収されそうになり、またかつて戦争で戦っていた国を

承認しないといけないのかといった日本JCが絶命のピンチに立たされた際の事で、

1951年度JCI会頭ラモン・デル・ロザリオさんの言葉で

「JCには、国境も民族もない。それは、全世界の青年のものである。その誇りにおいてわれわれは今ここに、かつての敵国日本の、JC代表団を心からなる歓迎をもって迎えようとする。」

このお話にとても関心を持ちました。

その後、マーク・ブライアン・リム会頭と原田先輩をパネラーとしたディスカッションで

国際社会で「和」の精神を持った日本人が果たしていく役割について学びました。

 

☆★ メインフォーラム『日本創生フォーラム』 ★☆

総会後にMainHallで開催されたメインフォーラム『日本創生フォーラム』では

第1部で株式会社 スノーピーク代表取締役社長 山井 太 氏による「事業創造の仕掛けづくり」をテーマとした人財育成から企業の道徳観についての講演を受け、

第2部で鎌田副会頭をコーディネーターとし、山井 太 社長と事業創造大学院大学事業研究科の富山 栄子教授による日本創生に必要な3つのテーマに沿ったディスカッションを受講しました。

スノーピークは過去から進化していく文明とは反比例して失われていった人間性、家族の絆や人との繋がりを自然と共に生きる事で回復させたいという想いで真摯に追求してきた結果、顧客に信頼され現在の地位を確立されており、背景を見定め真摯に追求していく大事さを考えさせられる機会となりました。

 

次に、石破氏の講演ですが、これから人口が大きく減少していく事、今後の日本の行く末について話され、そして何故今、地方創生なのかを熱くお話していただきました。

人口減だとか規模の大きさからどこか他人事に考えてしまう事をもっとこれから生きていく上での問題と捉え考えなければならないと感じた講演となりました。

 

☆★ LOMナイト ★☆

「京料理 やまの」さんにてLOMナイトを開催させていただき、

今回は総勢34名と多くのメンバーに御参加いただき、盛大に行われました。

普段大会に中々参加できない方、入会して初めて参加された方、今年で卒業するから最後にと、様々な方もご参加いただき、2時間半もの時間で雑談から想いを伝えあったりとコミュニケーションをしっかりと取り合い、実りあるLOMナイトとなりました。


つくし青年会議所facebookページ
つくし青年会議所twitter
つくし青年会議所Instagram