つくしブログ

一緒に作る「はなちゃんのみそ汁」下大利こども食堂

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは。魅力発信委員会の松田です。先月に引き続き大野城市で2か所目のこども食堂をご紹介します。

2月7日(日曜日)大野城市東大利3丁目の「ママズキッチン縁」にて第1回目のこども食堂がオープンしました。

この日は雪がちらつく寒い日でしたが、子ども定員30名に対して約100名参加されたそうです。

調理や後片付けなどお手伝いをしてくれた子どもは食事が無料となり、大人は300円です。

今後は毎月第1日曜日に開催されるそうです。

映画「はなちゃんのみそ汁」の原作者で西日本新聞の安武編集委員とはなさん(12歳)から教わって、かつお節を削りだしにしたみそ汁やカレーをみんなで食べることのほか、バルーン教室はトラックの荷台で開催されました。

めったに入れない秘密基地のような感覚で子ども達に大反響!

下大利こども食堂はインターネットの募金「クラウドファンディング」で開設費用を募集し、目標の35万円に対し60万6千円が集まったとか。

 

お店の定休日を利用して開催されるこども食堂。

富代表は毎週こども食堂が開催できたらと目標を話され、もし他の飲食店がこども食堂に関心を持たれていたらノウハウなど全て提供しますとおっしゃっていました。

各地で広がるこども食堂。

食べることは生きること。

地域の子どもたちが食卓を囲みお腹を満たすことで心もほっこりして

明日からの活力になることを祈ります。

これからも注視してまいります。

 

 

 


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