委員会活動報告

現地視察ルポ 大刀洗平和記念館

このブログ記事は2015年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


第5回つくし寺子屋 現地視察ルポ②

大刀洗平和記念館(筑前町)

ひとづくり委員会の総括幹事、石井と申します。
 

先日、私は、本年度寺子屋事業でお世話になります、筑前町にある「筑前町立大刀洗平和記念館」をお伺いして参りました。
この一帯には、第一次世界大戦後から大東亜戦争にかけて、
日本帝国陸軍の『大刀洗陸軍飛行場』がありました。

大刀洗飛行場は、第一次世界大戦で戦略・戦術上、航空機の重要さが認識され、
わが国でも飛行機の開発や飛行場の整備に乗り出すようになり、北部九州の拠点として、
様々な条件を満たしたこの地に1919年につくられ、その後は東洋一の飛行場と言われるまでの規模になりました。

館内には、大刀洗飛行場から特攻攻撃に出撃していった若い兵士達の遺書や
当時実物の航空機などが展示や語り部による朗読などがあります。

私は、今回、時間の関係上、展示物だけを拝見させていただきました。
しかし、展示物だけでも大東亜戦争当時の兵士達の思いなどがヒシヒシと伝わってくるようでありました。

自分の地元である太宰府のすぐそばのここ大刀洗から自分より若い兵士が
日本と愛する人を守るため命を懸けて出撃して行った思うと胸が 熱くなるものがあり、
嘘偽りの歴史認識がまかり通る昨今、御英霊の為にも『真の歴史認識』をしっかり持ち、
広げていくことが重要だと再認識致しました。

 
まだ、行かれたことがないというメンバーの皆様!
またつくし寺子屋参加者の保護者の方々!ぜひ、行ってみてください!!

 

※大刀洗平和記念館の見学は8/21(金)第2講座で実施します。


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