JCのいろは

第63回全国大会松山大会

このブログ記事は2014年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


 

平成26年10月9日~12日、公益社団法人日本青年会議所の全国大会松山大会が開催されました。

 

わが、つくしJCからも西高辻理事長はじめ27名の参加があり、石原慎太郎氏を講師にお招きした各種フォーラムや大会式典では卒業式、他大懇親会などがありました。

 

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シンボルマークについて、

 

シンボルマークの中心を取り囲むオレンジ色の曲線は、人の成長を表しているとともに、人が右腕を天に向かって突き上げている様を表しており、たくましさを表現しています。

 

右側に描かれたJCIアクア色の曲線は、全国各地で様々な運動を展開してきた私たちJAYCEEを表現しています。

 

シンボルマークの中心は、この全国大会が開催される松山を意味しており、大切にしなくてはならない伝統や文化、美しい精神性と未来を切り拓く「ことばのちから」を体感し、さらに意気あふれる人財へと進化する姿を現しています。ここで表現されているグリーンは、アクアとオレンジの混合色であり、全国のJAYCEEと日本の運動が共鳴することをイメージしています。

 

また、本年の大会テーマは

 

 

取り戻せ、日本の矜持を!

~「ことばのちから」が「たくましい国」日本へと導く~

 

 

混沌とした現代社会を光り輝く未来に導くには、行動的で意気あふれる人財が育ち、活力に満ちあふれた地域をつくり上げていかなければなりません。

 

 

そのためには、私たち国民一人ひとりが常により良い変化を生み出すために学び、率先して行動し、社会にインパクトを与える本気の市民意識変革運動を展開していくことが必要です。

 

今日の礎を築いてこられた先達の価値観や歴史、伝統、文化に誇りを抱き、日本の未来に希望をもち、人と人、人と地域が共鳴する運動を力強く推進していくためにも、「ことばのちから」あふれる松山の地で第63回全国大会松山大会の開催となりました。

 

 


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