新規事業

つくしスポーツフェスタ2018


一般社団法人つくし青年会議所では、9月16日(日曜日)に春日公園において「つくしスポーツフェスタ2018」を開催します。

 

【つくしスポーツフェスタ2018とは】

これまで2013年度より、筑紫地区の新たな「魅力」と「文化」の一つとして、スポーツに焦点をあて、「つくしスポーツ振興計画」を掲げ推進してきました。本年度は筑紫地区の更なる発展と活性化の為にも、新たな視点による長期的な「つくしスポーツ振興計画」の再構築を行うと共に、RWC2019日本大会(ラグビーワールドカップ、以下RWC)を翌年に控え、筑紫地区においてもRWC2019の認知度の向上と共にスポーツ全体への気運を高めて参りたいと考えております。

また、筑紫地区のみならず日本全体において生産年齢人口を中心にスポーツへの参画は年々低下しているという現状も生じております。筑紫地区の更なる発展と活性化の為に、長期的な筑紫地区のスポーツ振興を見据えスポーツを通して地域内外のコミュニケーションをより深化させていきたいと考えております。

その為、この「つくしスポーツフェスタ2018」では筑紫地区の地域住民の方々がスポーツへ参画する意欲の向上を図ると共にRWC2019日本大会を盛り上げていく機運の醸成や認知度向上を目的とした事業を行います。

 

【事業の内容】

紫地区住民の方は基より地域外の住民の方々を対象にスポーツテストを中心とした様々なスポーツの魅力を体感できる事業を開催致します。併せてRWC2019日本大会並びに筑紫地区のPRのブースも設け地域一体となり本事業を盛り上げて参ります。

さらに、サッカー、バスケット等のアスリートによるトークショーや触れ合う機会を設け、スポーツをより身近に感じ実際に触れることができる機会となっております。

 

【RWC2019日本大会に向けて】

2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップ。その試合開催地の一つに福岡県が選ばれ、春日市においては、アイルランドチーム他のキャンプ地として決定しています。RWC2019日本大会に向けて、この事業では、元ラグビー日本代表監督の向井昭吾氏のトークショーやラグビー体験を通して、ラグビーをより身近に感じて頂きたいと考えています。

 

【今後の広がりへ】

今後、スポーツを「する」「みる」だけでなく「支える」側も含めた総合的なスポーツ参画人口の拡大を推進する事によって、スポーツを通じたまちづくりを行政や関係各団体の皆様と共に行っていく事で筑紫地区の発展に繋げます。

 

【つくしスポーツフェスタ2018詳細】

つくしスポーツフェスタ2018チラシ

 

【筑紫地区のスポーツ施設を検索するならつくしスポーツナビ】

筑紫地区スポーツ施設検索つくしスポーツナビ