つくしブログ

つくしJCメンバーのご紹介 その1

このブログ記事は2014年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


青年会議所という団体は、20歳から40歳までという年齢制限が設けてあり、「個人の修練・社会への奉仕・世界との友情」という3つの信条のもと、日本国の発展を図り、会員の連携と指導力の啓発につとめるとともに、国際的理解を深め、世界の繁栄と平和に寄与することを目的としています。

 

そして、私たちが所属するつくし青年会議所とは、古代より大陸文化の入口として盛んに交流が行なわれ、政治・経済の中心として重要な役割を果たしてきた筑紫地区(筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川町)を活動エリアとして、この地域の発展を目指し、ひとづくりやまちづくり運動・活動に邁進している団体です。

 

今回の投稿では、つくし青年会議所に結集したメンバーに焦点を当て、Q&A形式にてご紹介をしたいと思います。それは入会の動機やそこで感じたこと、仕事への影響、今後の目標などはそれぞれ異なりますが、メンバー一人ひとりの思いを知りながら、つくし青年会議所の魅力を知って頂けたら幸いにと思います。

 

楠田 大蔵(くすだ だいぞう)

つくしの魅力発信委員会 委員長

前衆議院議員 38歳

パスポート用写真

 

Q1.つくし青年会議所に入会した動機はなんですか?

27歳の頃、国政を目指して生まれ育った故郷に戻り、父の代からお世話になっている先輩方に熱心にお誘い頂いたのが入会のきっかけです。同世代で郷土や日本を盛り上げていこうとされているメンバーの方々の熱さにストレートに触発されました。

 

Q2.入会して良かったことはありますか?

入会間もない頃につくし青年会議所が主管のもと開催した2006年の九州地区大会の大懇親会という大きな催しで、司会の大役を頂きました。その経験のおかげで今までの自分の殻を破って人前で弾けられるようになりました。もちろん日々の活動そのものは、本業の政治家としての人脈や経験作りにも大いに役立っています。

 

Q3.卒業までにやり遂げたいことはありますか?

つくし青年会議所の魅力をより一層理解し、賛同頂くことで、将来まで持続可能なよりたくましい組織にしていきたいと思います。そのためには、2014年は理事として、また委員会の委員長として目の前にある庶務を一生懸命頑張り、今年以降も組織の一助になり続けたいと思います。

 

メンバーに対しての質問は以上となります。つくし青年会議所には高い志を持った仲間がまだまだたくさんいます。今後のメンバーのご紹介にもどうぞご期待ください!


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