理事長ブログ

箱根駅伝で総合2連覇した青山学院大学の裏側

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
毎年、1月2日と3日に行われる第92回東京箱根間往復大学駅伝競走を楽しみにしている方は多いかと思います。私は正月も仕事なので観る事は出来ませんが、結果だけはいつも気になっています。今年は青山学院大学が2年連続2度目の総合優勝を果たしたのは皆さんもご存じだと思います。昨日、西日本新聞を読んでいると、ある記事を発見いたしました。それは青山学院大学陸上部中・長距離ブロック監督であります原普(はら すすむ)氏をインタビューした記事です。

 

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その記事を読むと、「学生が真摯に取り組んだ結果で、チーム青山が勝利」という原監督のコメントが記載されていました。ここで言うチームとは、学生だけではなく、もちろん監督もその一員であります。この記事には次のような事も記載されています。「監督は選手(学生)からの信頼も厚く、何度も議論を交わしながら、チームづくりを進めてきた」という記事があり、この駅伝優勝に向けて、監督と学生が一致団結していた事が想像できます。

 

ご存じの方もいらっしゃいますが、本年度の私のスローガンは「信頼 ~明るい未来へと前進する為に真摯であれ~」であります。やはり優勝という明るい未来へと前進する為には全員が真摯であった事、そしてチームが信頼関係に満ち溢れていた事が結果に結びついたのであります。青年会議所の運動や活動においても同じことが言えると思います。つくし青年会議所もチームでありますし、組織内において設置している6つの委員会もそれぞれがチームであります。一人ひとりが本気で真摯に取り組む事と、チーム内が信頼関係に包まれる事、これをメンバー一人ひとりが目指す事で必ず良い結果が生まれるものと強く信じています。組織内の活性化はもちろんでありますが、対外に向けての様々な事業に参加して頂く皆さんから満足のいく事業の内容をご提供する事を実現するために、本年度のスローガンのもとメンバー一丸となり、一生懸命邁進させて頂きたいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


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