理事長ブログ

4市1町首長さま挨拶回り①

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
昨日、私たちの活動エリアであります筑紫地区4市1町(筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川町)の首長さまの挨拶回りを行いました。そのうち昨日は、太宰府市芦刈市長さまと那珂川町武末町長さまに挨拶をさせて頂きました。まず始めは芦刈市長さまでしたが、何と芦刈市長さまも福岡青年会議所のご出身という事もあり、青年会議所の運動や活動については大変ご理解があり、我々の運動や活動を応援して頂けるという事で、非常に有り難いお言葉を頂戴致しました。さらにお話の中で、「文化」を広めていきたいという想いがあるという事を強く仰ってましたが、私たちもここ近年は「文化」というテーマを掲げながら、運動を起こしておりますので、私たちの運動の更なる広がりも期待できるのではないかと思った時間でありました。芦刈市長さまに於かれましては、大変お忙しい中に、私たちの為にお時間をお取り頂き、誠にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。

 

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また、次に那珂川町武末町長さまとお話をさせて頂きました。実は、この筑紫地区において唯一の街である那珂川町が、2015年10月に行われた国勢調査の結果にて基準が満たされると、2018年以降に市へと移行する可能性があります。そんな中、今の心境をお伺いさせて頂きましたが、実際のところはどうなるのかわからないという事でした。しかし、那珂川町の発展を願い、市制施行を目指している事は、武末町長さまからのお話から察する事が出来ました。このような状況の中、私たちが心配している事が一つあります。それは、「つくしは一つ」の原点である「筑紫郡」の名称がこの世から消えてしまう事であります。つくし青年会議所が設立された動機としては、45年前に同じ筑紫郡でありました筑紫野市、春日市、大野城市が単独市制施行として誕生した事が経済的に、あるいは社会的に大きな変革をもたらす要因になる事を危惧し、それを基に設立スローガン「つくしは一つ」を掲げ、つくし青年会議所を設立しました。このような経緯から、私たちは那珂川町の市制施行に対して、地域の相互の間の交流が今以上に疎遠になる事を心配していますが、武末町長さまより市になる事によって関係性がもっと良くなる可能性もあるというお言葉も頂戴し、筑紫地区という括りに対しても強い想いをお持ちでいらっしゃいました事を理解しました。私たちもその事を信じながら、今だからこそ私たちに出来る事をやらなければいけないと感じています。それは、「つくしは一つ」をさらに強く意識し、ありとあらゆる場所と場面で「つくしは一つ」を積極的に広く発信する事であります。こうする事で「つくしは一つ」の思いは永く後世に引き継がれるきっかけになると信じています。そのような事を改めて考えさせられた時間でした。武末町長さまに於かれましては、大変お忙しい中に、私たちの為にお時間をお取り頂き、誠にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。

 

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以上が、昨日のご報告です。後日、筑紫野市長さま、大野城市長さま、春日市長さまにご挨拶にお伺いします。またご報告させて頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。


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