つくしブログ

設立45周年とはどんな年?

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
本年度は設立45周年を迎えますが、この年はどのような年にするべきなのかという私の考えをご紹介させて頂きます。5年前に設立40周年という大きな10年毎の節目を迎えて早5年経ちます。この10年毎の大きな周年を迎える意義は、組織として自らが行ってきた行動を認識し、これから先の行動を決意する事であり、さらに付け加えると、それを対外的に発表し、行動の決意を対外に表現する事であると考えています。この意義のもと、設立40周年を迎えた際に、設立50周年を見据えて、運動方針「きょういく(教育・共育・郷育)を基にした人財の育成」を発表しました。私はこの設立45周年というのは、その折り返し地点であり、今までの行動を振り返りながら、設立50周年に向けて更なる発展を遂げるきっかけの年と捉えています。

 

では、設立40周年を迎えた際に発表した運動方針「きょういく(教育・共育・郷育)を基にした人財の育成」とは何か?設立40周年を迎えた際に作成した記念誌より抜粋させて頂きます。

 

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“「人は地域の宝!人が人を創り、人がまちを育てる」 これからつくし地区が更により良い地域となる為に、まずは一人ひとりが自分自身の行いを律し、社会の模範や人としての基軸といった道徳心を養い、過去から多くのことを学ぶことで「日本人としての自覚や誇り」を持った「つくし人」としての自覚と責任を持つ事が重要だと考えます。つくし人のアイデンティティである「相互理解と共生意識」を持った「人財」を育てていく事は、地域や他人に対して思いやりの心を持つ感受性豊かな「人財」や、人間性溢れる生活を送る為の生涯教育を通じて、地域の問題に対して当事者意識を持って関わり、自立と責任を持った行動をする「人財」を育て、地域の宝となることにつながります。また、家庭と学校と地域の三者が連携し、大人も子供も教え教わり、共に成長する為に、それぞれの立場で主体的に関わり、外で遊ぶ子供たちの減少や体力の低下、幅広い年齢層と一緒に活動する事が少ないといった近年の問題を踏まえ、人格形成や体力の向上を目指します。更に郷土の特色ある歴史や文化、自然を学び郷土愛や誇りを醸成させ、自分達の子供や孫の世代の為に、地域内の豊かな自然や歴史的遺産を保存継承する事、資源の少ない日本だからこそ、身の回りの生活圏の環境から今後の地球環境まで幅広く学び、省資源社会の実現を目指し、資源の大切さを理解し大事にする心を育てていく事など、様々な「きょういく(教育・共育)」事業を推進していきます。そして地域や周囲との関わりや地域内の様々な問題に関心を持つ人々、そして新たに関心を持ち、関わるきっかけを掴んだ人々と共に連携し、行政や他団体との関係をさらに親密にしながら、住民目線で物事を考える事でこの地域をより素晴らしい地域にしていくために、共に郷土を育てる「きょういく(郷育)」を行ってまいります。”

「つくし青年会議所40年の歩み」についてはこちら

これが私たちが目指す運動方針「きょういく(教育・共育・郷育)を基にした人財の育成」であります。今後、設立50周年に向けて、この運動方針を基に様々な事業を展開してまいりますので、どうぞご支援とご協力を宜しくお願い致します。


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