つくしブログ

青年会議所に入会したのはなぜ?

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
現代において、地域の発展に貢献する団体は数多くあるにも関わらず、なぜ私は青年会議所を選んだのかをご紹介したいと思います。私が青年会議所に入会したのは、私の職場の代表であり、つくし青年会議所のシニアクラブ名誉会長でもあります西高辻宮司から入会を勧められたからであります。では、なぜ入会を勧められたかというと、2つ理由があると推測されます。まず第一の理由としては、私が代々太宰府天満宮にお仕えする家柄に生まれ、その跡を継いだからであります。また第二の理由としては、私の父が青年会議所に入会していたからであります。私が幼い頃、青年会議所のクリスマスパーティーのような集まりに出席した記憶はありますし、父がいない時に母の口から青年会議所の名前をよく聞いていました。その時は全く青年会議所がどのような団体かは理解していませんでしたし、入会するまで知りませんでしたが、父は大事な会に出席していると思っていました。また、私に入会を勧めて頂いた西高辻先輩は、青年会議所現役時代に福岡ブロック協議会会長や日本青年会議所の委員長、さらには九州地区協議会会長など、つくし青年会議所の歴史上、多大なる功績を残した先輩であります。その先輩は今、太宰府天満宮の第39代宮司を務めていますが、現在において人との繋がりを見ると、ほとんどが青年会議所出身の方であります。

JCIマーク原本

 

これらから推測しますが、私の父と西高辻先輩は、年齢が2つ違いであり、青年会議所現役時代において、同じ時代に在籍していました。では、なぜお二人がその時代に青年会議所に所属していたかというと、その時代は現代のように地域の発展に貢献する団体はさほどなく、「JC(青年会議所)しかない時代」と言われていた時代なのかもしれません。しかし、時が経つに連れて、地域の発展に貢献する団体も数多く生まれ、いつしか「JC(青年会議所)もある時代」と言われるようになった現代においても、青年会議所に入会する意義を教えて頂いた私の父の背中や、西高辻先輩の言葉には大変重みがありました。だからこそ、私はその事を信頼して青年会議所に入会したのだと今では思います。青年会議所に入会して9年目になりますが、私の父の背中や、西高辻先輩の言葉を忘れず、この時代においても「JC(青年会議所)しかない時代」と言われるように青年会議所でなければ出来ない事を模索しながら、地域に対して「信頼」を与える行動を起こしたいと思っていますので、今後とも皆さまのご支援とご協力をどうぞ宜しくお願い致します。


つくし青年会議所facebookページ
つくし青年会議所twitter
つくし青年会議所Instagram