理事長ブログ

良いと評価を得る事業とは?

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
青年会議所では、日本ひいては地域の発展の為に多くのまちづくり・ひとづくり事業を企画・立案し、実施しています。その中で、良い国・良い地域を目指す為に、良い事業を構築しようと一生懸命邁進しています。それでは、良い事業というのは、どのような事業を言うのでしょうか?著名人を講師でお招きする事業でしょうか?はたまた、何百人もの参加者を対象とした事業でしょうか?多額の予算を費やす事業でしょうか?どれも実施できるのであれば実施したい事業でありますが、私が考える良い事業というのは、目的がきちんと達成される事業であると考えています。そして、この目的というのは、私たち青年会議所が国民や市民の皆さんの意識を変革させる運動を巻き起こす団体である事から、本年はこの各事業の目的に拘り、つくし青年会議所の全事業は、対象者の「意識の醸成・意欲の向上を図る」という目的になるよう各委員会に考えてもらっています。

 

JCIマーク原本

著名人を講師でお招きする事業も、何百人もの参加者を対象とした事業も、多額の予算を費やす事業も、目的次第でその良し悪しが変わってきますし、これらの事業を実施しても賛同者や協力者を一切得られない事業であれば、それは良い事業とは言えないと思います。その事業に参加する人数が多かれ少なかれ、その事業に参加するすべての方の意識が醸成、または意欲が向上される事業である事が一番良い事業だと思いますし、その積み重ねを行う事で「信頼」ある組織になるものと強く信じています。その為には、まずは私たちがどのような行動を起こし、どのような背中を見せれるかどうかであると思います。参加者の皆さんが感化される背中を見せる為に何事も本気で真摯に取り組みたいと思いますので、今後ともご支援とご協力を宜しくお願い致します。


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