つくしブログ

「気遣いと配慮」の大切さ

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
皆さまは次の状況に対して、どう思われますか?それは、職場で自分の担当する仕事だけやって、他の人が担当する仕事には目を向けず、手が空いてても他の仕事を手伝おうとせず、仕事中にスマホなどを扱っている状況です。

JCIマーク原本

 

このような人は何が足りないのでしょうか?私の答えは「気遣いと配慮」だと考えます。仕事は給与を貰うからこそ、人は一生懸命頑張る訳でありますが、決して仕事の中には給与だけの世界ではないと思います。そこには、同じ部署の人との人間関係があったり、自分の仕事に対する責任感や拘りがあったり、経営者に対する恩返しなどがある訳であります。そんな中で自分が担当する仕事しかしない人は、経営者がどんなビジョンを掲げ、どのような志を持っているのか、また同じ部署の人がどのような想いを持っているのかなどを一切理解しようともしない心の表れがあると思います。仕事というのは、自分にとっては給与を貰うものだけかもしれませんが、自分がする仕事を通じて第三者を幸せにする事を考えないといけないと思います。そうする事で他の人の仕事を手伝おうとする「気遣いと配慮」が自ずと生まれるのであります。逆に他の人の仕事を手伝おうとする「気遣いと配慮」があれば、第三者を幸せにする事に繋がると思います。是非とも皆さまは同じ職場の人に対して、「気遣いと配慮」を強く意識しましょう。


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