つくしブログ

福岡の目に見えない価値とは?

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
昨日2月23日は、公益社団法人日本青年会議所 九州地区 福岡ブロック協議会の第2回目の会員会議所会議でした。わかりやすく言えば、福岡県の21名の青年会議所の理事長と役員が集まり、福岡県の活性化について、協議する会議です。その会議終了後に、九州担当しています公益社団法人日本青年会議所の青木副会頭がお越になり、福岡ブロック協議会村上会長と対談を行いました。その中で、青木副会頭より日本青年会議所の2016年度の運動についてのお話がありました。先日のブログでも投稿させて頂きましたが、1月に行われた日本青年会議所の今年度最初の運動発信の場であります京都会議のテーマでありました「パラダイムシフト」についてのお話から始まり、今後の運動について詳しくお話して頂きました。以前も紹介しましたが、「パラダイムシフト」とは、「目に見える価値から目に見えない価値を見出そう」という事でありますが、青木副会頭から「単位が付けれないもの」という非常にわかりやすい説明をして頂きました。そして、そこから「福岡の目に見える価値」と「福岡の目に見えない価値」を村上会長から紹介して頂きましたが、「福岡の目に見える価値」では人口増加・インバウンド・クルーズ船・多彩な食・スポーツというものが取り上げられていたのに対し、「福岡の目に見えない価値」では知識・縁・信頼・評判・文化というものが取り上げられていました(写真参照)。この対談でのお話は大変興味深いものであり、私も色々と考える機会を頂きました。

 

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「福岡の目に見えない価値」とは、まだまだ他にもあるのではないかと思っています。それは福岡にだけ言える事ではないかもしれませんが、私としては「人の温かさ」と「満ち満ちた活気」ではないかなと感じています。また、懇親会の挨拶の際に、福岡青年会議所の藤理事長が言われていた「結束の固さ」や、大川青年会議所の岡理事長が言われていた「絆」もその通りであると思っています。福岡は都市の規模としては、東京・大阪・名古屋などには敵わないかもしれませんが、「目に見えない価値」は福岡が一番ではないかなと思っていますし、まだまだ他にもいっぱいあると思っています。そういう事を考えていると改めて福岡の良さに気付かされた時間でありました。大変お忙しい中に、わざわざ福岡までお越し頂きました青木副会頭、本当にありがとうございました。


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