つくしブログ

「結束の固さ」は大切!

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
先日2月24日のブログにて「福岡の目に見えない価値とは何なのか?」という記事を投稿させて頂きましたが、その中で福岡青年会議所の藤理事長が言われていた「結束の固さ」というのが、昨日形となりました。それは、2016年度福岡ブロック第1回理事長会が行われたのであります。理事長会とは、福岡県の21名の青年会議所の理事長が集まり、懇親を深める会であります。昨日は、昼から3333段の日本で一番多い石段がある釈迦院御坂遊歩道に行き、集まった理事長全員でその石段に挑戦しました。案の定、足はガクガクになりながら、何とか全員無事に一番上まで到達し、降りてくる事が出来ました。その達成感は今までに感じた事のないくらいありましたし、集まった理事長全員で登りきったのが大変嬉しかったですし、その瞬間に結束が深まったように感じました。そして、夜には福岡市内にて懇親会を行いました。昼の石段登りには参加出来なかった理事長さんもご出席になり、さらに結束が深まりました。

 

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この理事長会というのは、毎年行われておりますが、年によっても仲の良さは違うと思います。昨日の石段登りや懇親会の雰囲気から、2016年度の理事長会は大変仲が良いように感じています。昨日固まった結束から、5月の福岡ブロック大会大牟田大会の成功はもとより、福岡県全体の発展に繋がっていくものと確信しています。この「結束の固さ」が、まずは12月まで続きますよう、そして日本全国で一番と自慢できるくらい益々結束が深くなりますよう心よりお祈りしたいと思います。


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