つくしブログ

「がむしゃらに本気になった経験」が重要

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
青年会議所では、よくある程度の年数がないと本当に青年会議所をやったとは言えないなどの言葉をよく耳にしますが、果たしてそうなのでしょうか?実際に2~3年しか在席年数がなく卒業を迎えるメンバーもいる中で、そう言い切って良いのかという葛藤が自分の中で生まれてしまいますし、そういうメンバーを全員否定してしまう事にもなってしまいます。私は幸いにも今まで8年という長い年数を経て、今の理事長という役職に就かさせて頂いてますが、ここがゴールではないと思っています。私の考えは、最終的にある役職に就いたかどうかではなく、在席年数が長かろうが短かろうが、「がむしゃらに本気になった経験」があるかどうかではないかと思っています。

 

JCIマーク原本

今日から3月になりました。2016年度もあと10ヶ月しかありません。つくし青年会議所は入会3年未満のメンバーが多く占めていますが、その中で本年も20名もの多くのメンバーが卒業します。その卒業生の中で、入会年数が浅いメンバーが多くいますし、来年卒業するメンバーの中にもそのようなメンバーがいます。このようなメンバーの為にも、2016年度において「がむしゃらに本気になった経験」が出来る機会を創出したいと考えています。少しでも後悔しない人生を歩んで頂きたいという想いのもと、今後どのような形でその機会を創出するのかを慎重に模索していきたいと思います。

 

泣いても笑ってもあと10ヶ月。後悔しないように1日1日を大切にしたいものです。


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