理事長ブログ

スローガンを決めた理由とは?

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
私が何故「信頼」という言葉をスローガンに掲げたのかという事に触れさせて頂きます。青年会議所においては、「仕事の話はタブー」と言われます。そんな中に私が青年会議所に入会した際に思った事は、直接的に仕事の営業が出来ないのであれば、何を売り込めば良いのか?という事でした。例えば、販売業を営んでいる人であれば、直接お店の商品を売り込みたいと思うのが普通でありますが、青年会議所においてはそれが出来ないのであります。かと言って、仕事にならないからと言って適当に活動を行う事も違うと思っていました。そうした環境の中において、私の中である答えが出できたのであります。それは、お店の商品を売り込む事が出来ない環境にあるのであれば、自分の行動を売り込むしかないという事でした。それは何故かと言うと、青年会議所は40歳までの団体でありますので、40歳の卒業後に今までの付き合いがそのまま仕事での付き合いに代わっている先輩方の姿を多く見てきたからです。では、その行動とはどのような行動なのでしょうか?それは私の中で「信頼」を与える行動であると思いました。すなわちは本気で真摯に取り組む行動であります。その行動を続ける事で信頼関係を結ぶ事に繋がると思っていましたし、今でもそれを強く信じて行動しています。青年会議所での活動を無駄にしたくないのであれば、この事を意識するのが当たり前だという想いが私の中で強くある為に、スローガンとして「信頼」を選びました。

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「メンバーのみならず、職場の社員や家族、そして地域に対して信頼を与えたい。その為には本気で真摯に行動する事が必要である。そして、その真摯に行動し続けた先には必ず前進した自分、すなわちは成長を遂げた自分がそこには存在している」この文章は、私がスローガンを説明する時によく用いる文章でありますが、これは私が今まで青年会議所において8年間の活動をしてきた中で、抱いてきた想いであります。2016年度では、この想いをメンバーの皆さんにどのように理解してもらうかが重要だと考えていますので、色々な工夫をしてこの想いを伝えていきたいと思います。


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