つくしブログ

親しき仲にも礼儀あり

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
本年度のスローガンは「信頼」でありますが、メンバーや社員、家族と信頼関係を結ぶ為に必要なのは、「気遣いと配慮」だと感じています。その中で私が好きな言葉は、「親しき仲にも礼儀あり」であります。

 

JCIマーク原本

どんなに仲が良い人であっても、礼儀は必要であります。むしろ親しい仲だからこそ礼儀は必要になるのであります。逆に、この礼儀が親しい仲を作っているのかもしれません。いずれにしても、この礼儀こそが「気遣いと配慮」の形ではないかと思います。今一度、身近な人と「信頼」を築く為に「気遣いと配慮」を意識して頂きたいです。人と人との関係に「当たり前」が生まれてしまう事は決して良い事とは言えないと思います。「ありがとう」や「ごめんなさい」という言葉を掛ける礼儀を実践するだけでも変わってくると思います。是非とも身近な人に対して、そのような「当たり前」という慣れや癖ではなく、常に適度な礼儀を意識する慣れを生み、癖を付けたいものですね。きっと色々な場面で役に立ちますから。


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