理事長ブログ

高波は真正面から突き進むしかない!

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
昨日3月14日は、つくし青年会議所2016年度3月度理事会が開催されましたので、その中で私が挨拶した内容をご紹介します。

“いよいよ3月であります。青年会議所の1年はよく航海で表されますが、次年度段階では目標を定め、さらに委員会メンバーに対して、役割を与えたり、準備品の荷造りをしたりと準備を整える段階でありました。では1月はどのような月であったかというと、出発したけど荷造りした準備品の整理が出来てなかった為、整理をバタバタとしていた月であったと考えています。そして、2月はどのような月であったかというと、ようやく身の回りの整理ができ、比較的に穏やかな天気の中で航海ができた月であり、すこし後悔に慣れてきた月だと考えています。そんな矢先に3月を迎える訳ですが、3月からは天候が荒れだしてくる月と考えています。ここで言う天候というのは、それぞれの2016年度に理事長所信にそって委員会が企画立案した独自の事業でありますが、3月からはいよいよ本格的に始まるという事で、そういう月になると捉えています。だからこそ、これから来る様々な天候に備えて、船員と綿密に打ち合せて悪天候対策を行う必要があったり、準備品を揃える必要があったりと、色々と今の内に出来る事をしておかなければならないのであります。皆さんの記憶に新しい事であると思いますが、昨年の3月度例会事業において、ひびき青年会議所OBの藤木智先輩をお招きしてご講演頂いた際にも、高波が来た時の対処法を教えて頂いたと思います。「高波が来た時には横や後ろに逃げると必ず船は転覆する。高波が来た際には真正面から突き進むしか方法はない。」という言葉が非常に印象的でありましたが、私もその通りだと思います。是非とも高波が来ても恐れる事無く勢いにのって突き進んで頂きたいと思います。そして、その考えの中で誤ってはいけないのは、悪天候の対策をする事が目的ではないという事であります。本当に大切なのは目標に向けて航海する事が目的であります。是非とも目的を常に見失わないよう全力で航海をして頂きますようお願い致します。”

JCIマーク原本

 

以上が、理事会での私の挨拶です。良い事業と評価される基準は、掲げている目的が達成される事であると思います。この事を理事メンバー全員が意識して行動する事で、必ずや目的は達成されると強く信じています。しかしながら、運営を堅実に行う事を怠っていけません。堅実な運営を行う事が目的達成への近道という事も意識しなければいけないとも強く考えています。このような事をメンバーに伝えていきながら、どのような高波が来てもメンバー一丸となって、真正面から突き進んでいきたいと思っていますので、今後ともご協力ご支援をどうぞ宜しくお願い致します。


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