つくしブログ

単年度制の良さ ~下の立場を経験できる~

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、小鳥居です。
1月にブログでご紹介させて頂きましたが、青年会議所は単年度制であり、1年毎に役職が変わる為、会員は1年毎に様々な役職を経験する事で、豊富な実践経験を積む事ができ、自己修練の成果を個々の仕事や家庭において、フィードバックさせる事が出来るというお話をさせて頂きました。

 

JCIマーク原本

 

しかしながら、これは役職に就かなくても言える事であります。私たち、青年会議所に集うメンバーは、ゆくゆくは自分の会社や職場の代表を務める青年経済人が多くいます。そんな中、青年会議所に入会すると、それぞれの委員会に配属される訳でありますが、最初は立場が一番下の委員から始まります。職場ではなかなか経験しない事ですし、下の立場は経験したくないかもしれないのですが、これが大変自分の「為になる経験」だと思っています。特に会社や職場において、下の立場を経験せずに急に専務取締役などの執行部の立場に就いてる人にとっては、なおさら良い経験であります。なぜそのように言うかというと、上の立場の人というのは必ずしも下の立場の人の気持ちや想い、辛さや楽しさなどを把握してないといけないと私は思います。それらを把握する事で、例えば何か新しい事業を始める際に、対外と対内のバランスを図りながら進める事で会社が円滑になりつつ、社員のモチベーションも保ちながら新しい事業を進める事ができ、会社が発展していく事に繋がるのではないでしょうか?こういった経験がないと、すべてが円滑にならないと感じます。

 

ここで、私が感じる単年度制の良さというのは、1年で役職が変わる為、2年も3年も下の立場ではないという部分が大変良いところではないかと思います。この1年という長さが、下の立場の人の気持ちや想い、辛さや楽しさなどを把握するのには丁度良いと思いますし、その気持ちや想いを持ち、辛さや楽しさを知った上で翌年には役職が1つ上がり、自分より下の立場の人に嫌な気持ちや想いをさせないという意識が芽生え、さらには辛い思いをさせない事や楽しい雰囲気を作ろうとする事という考えが生まれ、それをもとに行動が起こされる事によって各委員会の充実から、組織の活性化に繋がっていくものと思います。この単年度制というのは、非常に良い仕組みだと思います。

 

この記事を見ていてくれてる方の中で、この青年会議所に興味がある方は、是非ともご連絡して頂ければ幸いです。共に仲間となり、成長しながら、地域発展に貢献しましょう!

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