つくしブログ

曲水の宴


こんにちは。

つくし文化発信委員会 福山です。

昨日、太宰府天満宮にて行われた「曲水の宴」※1 に参加してきました。

※1 「曲水の宴」とは、平安時代の宮中行事を今に再現する禊祓(みそぎはらえ)の神事です。
十二単(じゅうにひとえ)をまとった姫をはじめ平安装束に身をつつんだ参宴者は、曲水の庭の上流より流れてくる酒盃が、ご自分の前を過ぎる前に和歌を作り、お酒をいただくという雅(みやび)な神事です。

我らがつくし青年会議所からは笠﨑理事長、鬼塚会計幹事、高橋副委員長の3名が参加されました。

(堺専務・柿本常務・梅津常務も沿道よりしっかりと写真撮影や応援をされていました。)

先頭には出発に備え思いっきり緊張した面持ちのお2人・・

ミス福岡の方を始め県知事、理事長、他多くの政治や経済界の重鎮の方々を引き連れいざ出陣!

小鳥居小路を抜け多くの観光客が待つ参道へ・・

多くの方々が足を止め写真や動画を撮られていました。

満開の梅の花を横目に本殿にてお祓いを受けいよいよ和歌を読む「曲水の庭」へ移動です。

※「曲水の庭」には仮設スタンドが設けられ早い時間より数多くの観客の方が待機されておりました。

筑紫地区の歴史や未来に思いを馳せ和歌を思考中の理事長

いよいよ順番が来ました!

 

時待ちて 枝手り 梅千輪 かれりし 志かな
(ときまちて ひゃくえだたおり うめせんりん くじかれざりし こころざしかな)
※太字にスローガンを詠み込まれております。

現代語訳
花咲く時(=春)を待ち望み多くの枝を折ったからこそ今、千輪の梅花が咲き誇る
身を痛めてもなおくじけない強い志があったのだ

理事長が読まれた一首です。「筑紫地区の未来の為に苦難を乗り越えていく強い志を持とう」

という感じかなと解釈いたしました。これから様々なJC運動・活動を行う際にもこの意味を

しっかりと胸に秘め行う事が重要だと強く感じた一首でした。

また、この様に歴史ある神事や文化に最前列や特等席で触れる事が出来るのも

青年会議所の特権の一つだと思いますので是非メンバーの皆様にはどんどん活用

し参加して頂けたらと思います。

 

長文失礼致しました。

 

 

 

 

 


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