つくしの魅力

つくしの魅力「二日市温泉(ふつかいちおんせん)」

このブログ記事は2014年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


 

今回は、つくし青年会議所が活動しております筑紫地区(筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川町)の魅力をお伝えします。この筑紫地区は、古来より美しい自然と豊かな文化、悠久の歴史を有する地域です。

 

今回のブログでは、筑紫地区の中より「二日市温泉」にスポットを当てて魅力をお伝えします。

 

開湯はおよそ1300年前の奈良時代です。歴史上の記録では、万葉集に収められた大宰帥大伴旅人の詠んだ歌に初めて記されています。 古くは「次田(すいた)の湯」、「薬師温泉」、近世は「武蔵温泉」と呼ばれていました。江戸時代には、筑前藩主黒田氏専用の「御前湯」が置かれ、 「二日市温泉」と命名されたのは、1950年(昭和25年)のことです。

 

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旅人は大宰府赴任時に妻を亡くし、この温泉にて万葉集にも収録された以下の句を読んでいます。

 

大伴湯の原に 鳴く芦田鶴は わがごとく 妹に恋ふれや 時わかず鳴く

 

 

また幕末には三条実美公がこの地を訪れ、以下の句を残しました。

 

ゆのはらに あそふあしたつ こととはむ なれこそしらめ ちよのいにしへ

 

筑紫地区の発展を目指し、ひとづくりやまちづくり運動・活動に邁進したいと、熱い想いを持っておられる方、私たちの活動に興味がある、またこの自然豊かな場所において一緒に活動したいという方は、是非ともご連絡ください!心よりお待ちしております!

 

 

これからもこの地域の魅力をお伝えしますので、今後もどうぞお楽しみに!

 

 


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