つくしブログ

榎社のご紹介

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは。総務・例会運営委員会の日下部です。今回は、榎社をご紹介します。

皆様は榎社をご存じですか?ここは太宰府の歴史に非常に重要な場所の一つです。901年菅原道真公が右大臣・藤原時平により太宰府に左遷され亡くなるまでを過ごされた場所です。ここには「府の南館」がありました。

この社の創建は、1023年、大宰大弐・藤原惟憲が建立した「浄妙院」とされています。この境内には大きな榎の木があった為「榎寺」と呼ばれるようになったようです。地元では親しみを込め、今でも榎寺とも呼ばれています。

そして社殿の裏手には、浄妙尼社があります。道真公がここにお住まいになられている間、世話をした老婆がおり、その方を「浄妙尼」と言います。浄妙尼が道真公に差し入れられた米粉の餅、これが太宰府名物「梅ケ枝餅」の起源にも繋がります。

時の流れが止まっているかの様な静寂に包まれたお社です。

〒818-0103 福岡県太宰府市朱雀6-18-1

アクセス:西鉄二日市駅から徒歩7分

 

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