つくしブログ

太宰府市民遺産第7号・隈麿公のお墓

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


皆様こんにちは。総務・例会運営委員会の日下部です。

さて、このブログを通じて「太宰府市民遺産」をご紹介しておりますが、今回は第7号遺産「隈麿公のお墓」です。隈麿公とは、菅原道真公の息子さんです。901年の太宰府左遷に伴い、道真公と共に太宰府に来られたのが、この隈麿公と紅姫様です。隈麿公はその不自由な生活に苦しまれ、太宰府到着後翌年には病の為亡くなってしまいます。その隈麿公のお墓が、榎区の納骨堂敷地内に所在しております。

太宰府市民遺産には、

伝えたい物語:菅原道真公の息子・隈麿公のお墓と、そのお墓を見守ってきた榎の住民の物語

これまで榎区の皆様が大切に守ってこられたお墓。それは現在、区の役員さんを中心に構成する榎文化保存会さんが景観・市民遺産育成団体となり守り育んでおられます。

ここにもまた、地域に密着した太宰府の歴史があります。

場所:太宰府市朱雀3丁目

参照:市民遺産第7号 隈麿公のお墓(景観・市民遺産育成団体・榎文化保存会)

 

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