つくしブログ

太宰府・陣ノ尾1号墳

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは。総務・例会運営委員会の日下部です。

今回は、太宰府市国分にあります「陣ノ尾1号墳」をご紹介します。

太宰府の歴史というと663年「白村江の戦い」が一つの起点となっておりますが、この古墳はそれよりも古く6世紀末頃(1,400年前)のものだと考えられています。現地にある看板によりますと、国分小学校の建設に伴い調査された古墳で横穴式石室となっています。

石室:全長6.6m(奥室:長さ2.3m、幅2.0m、高さ約2.0m 前室:長さ1.4m、幅1.3m)

残念ながら中を見ることはできませんが、お近くにお寄りの際は是非お立ち寄り下さい。

場所:太宰府市国分2丁目100、1072-11                                                                                                                                                              参照:現地・市指定史跡「陣ノ尾1号墳」看板

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