つくしブログ

春日市の 「嫁御の尻叩き」

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


春日市の魅力や風習についてご紹介します。

春日市の小倉住吉神社の1月行事で、同区に嫁いできた花嫁が盛装して参拝するところを待ち受けていた子どもたちがわらを巻いた棒で尻を叩くといった風習です。

嫁が家に居着くように、子宝に恵まれるように、と願いを込めて行われます。

siritataki

なんともユニークな風習です。

春日市のお嫁さんは尻を叩かれているんですね。

ちなみにこの絵は「つくし郷土かるた」の「わ」の札です。

 


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