つくしブログ

日本遺産「西の都・太宰府」

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは。総務・例会運営委員会の日下部です。

さて、以前このブログでも掲載があっておりましたが、「日本遺産  Japan Heritage」についてご紹介します。

先ず、日本遺産とは何でしょうか?太宰府市建設経済部観光経済課さんより資料を頂きました!!

地域にはそれぞれ歴史があり、史跡、古い建物、町並み、伝統行事などがあります。こうした地域の文化財群をパッケージ化した魅力あるストーリーを、日本の文化・伝統を語る日本遺産として国が認定するものです。2015年4月、初の日本遺産が全国18件誕生し、福岡県太宰府市の地域の歴史を語るストーリー、古代日本「西の都」〜東アジアとの交流拠点〜が認定されました。

このブログでも大宰府政庁跡、戒壇院、水城跡、国分寺跡、万葉集(歌碑)などをご紹介させて頂いておりますが、そうした要素があり日本遺産に認定されております。1300年前、奈良の都に次ぐ都が存在しました。「西の都」には、そこ独自の文化が花開き東アジアの拠点として「大宰府」を繁栄させたことでしょう。まだまだ紹介しきれていないものが多く存在します。このブログを通じて、太宰府の魅力を発信して参ります!!

参考資料

・日本遺産リーフレット 古代日本の「西の都」〜東アジアとの交流拠点〜

・太宰府市日本遺産活性化協議会発行リーフレット

資料提供:太宰府市建設経済部観光経済課より

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