つくしブログ

旧九州鉄道城山三連橋梁

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんにちは、魅力発信委員会の谷口です。

今日は鉄道ファンである私が「旧九州鉄道城山三連橋梁」を紹介します。

筑紫野市の永岡地区にある「旧九州鉄道城山三連橋梁」は、県道17号線に並行するレンガ造りの三連アーチ橋です。

鉄道橋としては、九州ではわずか3箇所のみ現存している貴重な橋です。

1889年、九州初の鉄道会社「九州鉄道」が技術顧問として招いたドイツ人技師へルマン・ルムシュッテル氏の指導で、

九州で最も早い時期に造られた鉄道橋梁でもあり、幅4.7メートル、長さ24.5メートルの見事な姿が現在も残されています。

鉄道そのものは1920年に東側へ移設されており、今では貴重な遺産として国の登録文化財に指定され、地域住民に親しまれています!

これは一見の価値ありです!!img_0 


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