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今後のラグビー事業について・・・

このブログ記事は2015年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


皆様、こんにちは。
副理事長を務めています小鳥居です。

 

私たち一般社団法人つくし青年会議所は、2013年度より2020年の東京オリンピック開催決定でスポーツへの関心が高まる中、まちづくりの手法として、スポーツという新たな「文化」に焦点を当て、「つくしスポーツ振興計画」の推進を掲げました。数あるスポーツの中でも筑紫地区には少年ラグビーチームが5チーム、高校ラグビー部が3チーム活動し、その中でも全国優勝という優秀な成績を収めている少年ラグビーチームがあることから、今後の筑紫地区の魅力となりうるラグビーに着目しました。そして、このスポーツ振興計画の一環として、多くの人達にラグビーが盛んなまちという認識をより一層広め、ラグビーを通じてこの地域に対する愛着を醸成してもらう「ラグビーフェスティバル」と題したまちづくり事業を今までに3回も行い、その他にもラグビーを通じたまちづくり事業を行ってまいりました。2019年にラグビーワールドカップが日本にて開催される事が決まっており、本年この福岡でも試合が開催される事が決定しました。2019年に近づくにつれて筑紫地区だけでなく、福岡がラグビーで盛り上がり、そして日本全体がラグビーで盛り上がる事が予想され、その波に乗って私たちは今後も継続してラグビーを応援し、ラグビーを多くの人に広めながら、ラグビーが盛んなまちを目指し様々な事業を展開していきます。そんな中、ある記事を見つけました(下記参照)。

 

⇒記事はこちらから

 

その内容は、5月9日にラグビーのアジア選手権に臨んでいる日本代表が2019年のラグビーワールドカップの試合会場に決まったレベルファイブスタジアムで韓国代表と対戦したという記事であります。レベスタが2019年のラグビーワールドカップの試合会場に決まって最初のビッグマッチで試合も迫力あふれる攻防にどよめきが起きた一方で、スタンドの空席が目立った試合となったようです。ラグビーワールドカップの福岡開催の成功には新たなラグビーファン獲得が急務と記載してあります。その他にも改善すべき事が個人のコメントとして記載されており、ラグビーを通じてまちづくりを行う私たちとしても非常に考えさせられる記事であります。
今後は筑紫地区だけでなく、福岡全体ひいてはラグビー界の盛り上がりの事までも考えながら、多くの方を巻き込んだ様々な事業を考えなければいけないと感じた1日でした・・・。

 

⇒本年の「第3回ラグビーフェスティバル」についてはこちら!

 

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