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2月7日は「北方領土の日」

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


おはようございます。

 

 

つくしの心教育委員会の木下です。

 

 

タイトルのように本日2月7日は「北方領土の日」です。

 

 

私が、2014年公益社団法人日本青年会議所国家グループ主権国家確立委員会へ出向させていただいたときに、「北方領土返還要求全国大会」に運営側で参加させていただきました。

 

 

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実は、昨年もこの日に同じようなブログを書いたんですが、我がつくし青年会議所のHPにとある国からえらいサイバー攻撃にあいました。

 

 

言論を封殺する圧力でしょうが、日本は言論の自由が保障されている国です。

 

 

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「北方領土の日」設定の経緯とは…

 

北方領土返還要求運動は北方領土に隣接する北海道・根室地域から全国に展開していきましたが、北方領土問題に対する国民の関心と理解を更に深め、運動の全国的な盛り上がりを図るためには「北方領土の日」を設けるべきである、という声が北海道をはじめ運動を熱心に進めている民間の各団体からあがってきました。

また、昭和55年(1980年)11月には、衆・参両院において全会一致で「北方領土の日」の設定を含む、北方領土問題の解決促進に関する決議が行われたのを始め、全国の地方関係団体等においても相次いで同様の決議が行われました。

このような各方面からの強い要望を受け、政府はさらに広く関係各層の意見を聞いた上で、昭和56年(1981年)1月6日の閣議了解により、2月7日を「北方領土の日」として設定しました。

1855年2月7日(旧暦では安政元年12月21日)、伊豆の下田において日魯通好条約が調印されました。

この条約により日露両国の国境が択捉島とウルップ島の間に平和裏に定められ、北方四島が日本の領土として初めて国際的にも明確になりました。

その歴史的な意義と、平和的な外交交渉によって領土の返還を求める北方領土返還要求運動の趣旨から、2月7日が「北方領土の日」として最も適切な日とされたのです。(※内閣府HPより引用)

 

 

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戦後71年たち、世代も変わり当事者意識が失われつつある中、我々青年が当事者意識をもって領土回復の世論を醸成することは問題解決のために必須なことです。

 

 

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JCには、その機会があります。

 

 

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今日は、北朝鮮の弾道ミサイルのニュースで、なかなかこの日の情報がありませんが、今日は「北方領土の日」です。

 

 

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1日でも早い問題解決のために、頑張りましょう!!


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