つくしブログ

那珂川町「裂田の溝(さくたのうなで)」

このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。


こんばんは。

魅力発信委員会の上原孝太です。

 

筑紫地区4市1町(筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川町)の那珂川町にある「裂田の溝(さくたのうなで)」を皆様はご存知でしょうか?裂田の溝(さくたのうなで)とは那珂川町にある灌漑用*に作られた用水路です。この裂田の溝(さくたのうなで)は日本最古の農業用水路としても知られており、疏水百選にも選ばれております。

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観光情報/福岡県/那珂川町商工会/http://www.momochan-net.org/kanko2.html

 

 

 

裂田の溝(さくたのうなで)は「日本書記」にも記載があり、歴史的な景観を残しながら約1300年を経ても現役の人口用水路として活躍している貴重な古代水路です。背振山から流れ下ってきた那珂川が周囲の山地を押し広げるように平野を開いたあたりに、その水路は位置します。那珂川の一ノ井手より取水し、全長は約5、5kmあります。

農業用水路として、山田から安徳、五郎丸、松木を経て今光までのおよそ130haの水田を潤し、雨水の主要な水路として利用される等、現在でも、利水・治水の両面において活躍しています。

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ふくおか水土里(みどり)の四季/http://www.pref.fukuoka.lg.jp/nosei/tanada/map/sakuta.html

 

 

このように筑紫地区には数多くの歴史や文化が存在しています。

このブログを通じて、一つでも多くの地域の魅力を皆様にご紹介できればと考えております。

 

お時間がございますときに是非一度、立ち寄ってみられてはいかがでしょうか?


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