郷土の歴史と文化を学ぶ「つくし郷土かるた大会」
2026年7月5日(日)、NPO法人九州国立博物館を愛する会主催による「第11回つくし郷土かるた大会」が開催されました。
本大会は、九州国立博物館を愛する会設立20周年記念事業として開催され、筑紫地区の歴史や文化を題材とした「つくし郷土かるた」を通じて、子どもたちが郷土への理解を深めるとともに、仲間と切磋琢磨する貴重な機会となりました。
この大会は、つくし青年会議所の先輩諸兄姉が地域への想いを込めて立ち上げられた事業であり、多くの皆様のご尽力によって今日まで受け継がれています。

つくし青年会議所も大会運営をサポート
つくし青年会議所は、大会運営のサポートとして参加し、審判やフラッグマン、会場設営・運営補助などを担当しました。参加された子どもたちが安心して競技に臨めるよう、関係者の皆様と連携しながら大会を支えました。
子どもたちの真剣な姿から感じた地域事業の価値
運営という立場で参加したからこそ、子どもたちが一枚の札に全力を懸ける真剣な表情や、仲間と声を掛け合いながら最後まで諦めずに挑戦する姿を間近で見ることができました。勝敗に一喜一憂する姿や、互いを称え合う姿は、大会を支える私たちにとっても心を動かされるものであり、この事業の持つ大きな価値を改めて実感する機会となりました。
ご参加いただいた児童・保護者の皆様をはじめ、大会を主催されたNPO法人九州国立博物館を愛する会、そして運営に携わられたすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
地域の未来へ、この想いをつないでいくために
つくし青年会議所は、これからも先輩方から受け継いだ地域への想いを大切にしながら、このような地域に根差した事業を支え、未来を担う子どもたちの成長につながる活動に取り組んでまいります。



