温故知新 ~歴史に灯す、新たな火~

2026年7月28日(火)、筑紫野市生涯学習センターにて、人財育成委員会による7月度例会事業「温故知新~歴史に灯す、新たな火~」を開催しました。

つくし青年会議所の歴史と運動の原点を学ぶ

本事業では、つくしJCシニアクラブ名誉会長 西高辻信良先輩を講師にお迎えし、つくし青年会議所の歴史や運動の原点、そして筑紫地区とともに歩んできたこれまでの活動についてご講演いただきました。

講演では、つくし青年会議所がこれまで地域とどのように関わり、先輩諸氏がどのような想いをもって運動を展開してきたのか、実体験を交えながらお話しいただきました。

地域の未来を動かした、先輩たちの想いと行動

中でも、九州国立博物館の誘致運動については、地域の未来を想い、長い年月をかけて多くの方々が行動を積み重ねてきた歴史に触れ、JC運動が地域に与える影響の大きさを改めて学ぶ貴重な機会となりました。

歴史から学び、私たちの役割を考える

また、JC活動を通じて得た経験や学びが、社業や自己成長にどのようにつながっていくのかについてもお話しいただき、メンバー一人ひとりが自身の活動を振り返る機会となりました。

質疑応答では、講演内容をさらに掘り下げながら、西高辻先輩の経験や考えに直接触れ、これからの筑紫地区の未来に向けて、私たち現役メンバーがどのような役割を果たしていくべきかを考えました。

受け継いだ想いを、筑紫地区の未来へ

これまでの歴史を知ることは、単に過去を振り返ることではありません。

先輩諸氏から受け継いできた想いや運動の原点を知り、それをこれからの行動につなげていくことが、地域の未来をつくる新たな一歩となります。

今回の学びを今後のJC運動へとつなげ、つくし青年会議所の一員としての誇りを胸に、これからも筑紫地区のより良い未来のために活動してまいります。

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