このブログ記事は2025年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。
2025年7月27日(日)、那珂川市・ミリカローデン那珂川にて、「ARTiVERSつくし2025 なかがわ百年祭~市民が共創する郷土の祭典~」に向けた出前ワークショップを開催しました。
今回のテーマは「未来の那珂川をつくろう」。
地域の小学生や子どもたちが牛乳パックや段ボールなど身近な素材を使って、自分たちの思い描く“理想の那珂川の姿”をジオラマに表現しました。

ワークショップのねらい
本事業は、2025年度つくし青年会議所が掲げる運動テーマ「共創意識の醸成」の一環として実施しています。
青少年が自らの手で「文化をつくる」という実体験を通じて、まちへの愛着を育み、未来の那珂川を担う意識を芽生えさせることを目的としています。
那珂川市は転入人口が多く、地域とのつながりが希薄になりがちな今こそ、郷土愛の醸成が不可欠です。
このワークショップでは、子どもたちが那珂川の自然や歴史を学びながら、未来のまちの理想像を自分たちで形にしました。
当日の様子
🔸第1部「なかがわを知ろう」
「この川の名前は?」「昔この地域には何があったの?」
委員長による講義を通して、那珂川の歴史や文化を学びました。参加者はみな真剣な表情で耳を傾け、初めて知るまちの姿に驚きや発見の声があがりました。
🔸第2部「未来のまちをつくろう!」
学びのあとは、いよいよ巨大ジオラマ制作!
段ボールで作った建物、未来の駅、空を走るバス、市民が集う大きな公園…
子どもたちの豊かな発想がどんどん形になっていきました。制作中は、子ども同士の自然な協力も生まれ、共にひとつの未来を描いていく「共創」の場となりました。
ジオラマは9月6日の本祭で展示されます!
この日完成したジオラマ作品は、9月6日(土)開催の**ARTiVERSつくし2025「なかがわ百年祭」**で会場に展示されます。
子どもたちの自由な発想と、地域への想いが詰まった作品を、ぜひ会場でご覧ください。
未来を描くのは、今を生きる子どもたち
那珂川の未来を考え、想像し、形にする――。
この取り組みは、まちの文化を「教えられるもの」ではなく「共に創るもの」として次世代に伝えていく大きな一歩です。
つくし青年会議所は、これからも青少年や市民の皆さまと一緒に、「共創のまちづくり」を進めてまいります。
ARTiVERSつくし2025「なかがわ百年祭」
日時:2025年9月6日(土)13:00〜20:00
会場:博多南駅前公園
入場無料



