このブログ記事は2015年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。
あけましておめでとうございます
2015年度の理事長を仰せつかりました、納富徹と申します。
昨年に引き続き、宜しくお願いいたします。
筑紫地区(筑紫野市、春日市、大野城市、太宰府市、那珂川町)でJC運動が沸き起こり、
今年で44年目となりました。
その間に時代背景は大きく変わりましたが、
私たちの志は一貫して変わらずに、
つくし青年会議所の設立スローガン
「自然と歴史と人間との調和~つくしはひとつ~」という壮大な目標に向かって、
2015年も、より加速させていくということです。
2015年度スローガンは「決断」~成長し続ける地域の花となれ~
本年は地域に今ある魅力を改めて再認識をすることから始め、
今の時代に合った見方や形を変えながら、
私たち自身も活動を通じて成長することで、
地域の魅力を彩る個性豊かな花となることを目標に、
筑紫地区にポジティブな意識変革を巻き起こす!
そんな想いを胸に、会員一丸となって行動を第一に邁進して参ります。
どうぞ、1年間宜しくお願い致します。
平成27年1月
~元旦の活動~
元旦には、私がつくし青年会議所に入会した2007年の理事長で、
JCバッチを胸に付けて下さった、竹井先輩が営む
太宰府天満宮の中にある「中神茶屋」で梅ヶ枝餅を食べて
縁担ぎから始め、
雨男だったはず!?の友石専務と雪が吹雪く中、
筑紫地区の魅力のひとつである九州国立博物館の三輪館長の年始のご挨拶に伺いました。
今年の方向性の話を伺い、改めて九州国立博物館と地域は、密な連携が必要不可欠であると感じた次第です。
午後からは太宰府天満宮の西高つじ宮司(先輩)の年始のご挨拶に伺いました。
元旦。という年の初めに聞くからこそ意味がある、貴重な年始の挨拶を聞かせて頂きました。
理事長をしなければこんな機会もなかったと思います。感謝

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