このブログ記事は2023年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。
一般社団法人日本トータルマスタリー協会
上級認定講師 佐藤 純也 氏
一般社団法人つくし青年会議所 × 一般社団法人つくし青年会議所
第52第理事長 吉田 壮一郎 会員育成委員会 青木 慎
日ごろのコミュニケーションのなかで、ひとに思いを伝えることの難しさを感じている方も少なくはないのでしょうか。
「伝える」と「伝わる」では意味合いが大きく違い、ビジネスの中では相手からイエスを取り付けるプレゼンテーション能力も必要となります。
今回の事業は、~経済人に必要な思いを伝える力~ をテーマとし、経営力を高めるために重要な「伝達力」を学ぶ非常に貴重な時間となりました。
吉田:3月に引き続き2回目のご講演本当にありがとうございます。
青木:1回目のご講演がメンバーの方からも非常に好評で、引き続きのお願いになりました。
本日もありがとうございました。
佐藤:あんな感じでよかったですか?皆さんからすると私は昭和の生き残りですが
ありがたいことに、そんな私から学びたいといってくれる若い方も多くいます。
最近であった26歳の経営者は、会社はすでに大成功をしていますが、
やり方でなくあり方を学びたいと言って私の所に来てくれます。
26歳でそれに気づいていること自体がすごいと思いますよね。
吉田:昭和イズムというか、生き方や物事に向き合う姿勢というか、人との関わりとか、今の時代だからこそまた求められるのでしょうか。
佐藤:そうだと思います。時代は変わっていっていますが、成功している方は、令和に合わせた昭和の型を学んでいます。
誰かが嫌われ者になっても大事なことを伝えていくということもやはり大事なんだと思います。
青木:ご講演の中でありました、兆しですが兆しの見つけ方、選び方についてアドバイスいただけないでしょうか。
佐藤:自分の中にメンターやコーチを持つことが大事だと思います。
メンターの存在は自分自身の選択の質を高めてくれます。
自分自身の中で目的を明確にすることも大事なことです。
若い経営者の方々には、こんな時代だからこそ自己投資をして自分自身の人間力を磨いてほしいと思います。
吉田:ありがとうございます。
私自身も学ばせていただいたこと、また先輩から受けた恩を、しっかりと後輩たちに伝え、送っていきたいと思います。