このブログ記事は2014年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。
今回のつくしブログは、4/20(日)に行われたラグビーフェスティバル2014の様子をご紹介します。
当日は心配していた雨も事業開始と同時に止み、涼しく絶好のラグビー日和となりました。
子どもたちの元気な声が響く中、コカ・コーラ レッドスパークスによるラグビー教室、4つの少年チームによる交流試合が総勢約500名の参加で行われました。
1部のラグビー教室では現役選手9名とスタッフ、マネージャーを含め総勢14名でご指導いただき、プロ選手の存在感と子どもたちへの丁寧かつ飽きさせない指導方法に只々脱帽するばかりでした。子どもたちも非常に喜び、笑顔が溢れる素晴らしい時間を過ごせたと思います。
2部の交流試合では日頃、対戦しないチームとの交流試合を行えたようで、保護者、我々スタッフも含め、子供たちの熱戦に大きな歓声が沸き、大盛況のうちに終わりました。
子どもたちにとってラグビーとは、ラグビー独特のジレンマ、すなわち「前に進まなければならないのに、前にパスすることが許されないもどかしさ」に直面します。そして後ろにパスを出していく中で、他のスポーツではなかなか前に出ることができなかった、消極的な子供にもボールが回るようになり、彼らの存在の重要性が増し、また彼ら自身も充実した時間を経験することになる。
結果お互いを尊重しあい、お互いを試合の中で生かそうとする動きが発生し、協調性が育むのにかけがえのないテャンスになると思います。
『ALL FOR ONE ONE FOR ALL』
そして子供たちの熱い戦いを観戦した我々はラグビーの素晴らしさを再認識させてもらいました。
つくし青年会議所は今後もこの地域に根差しつつあるラグビー(スポーツ)という魅力ある文化を発信すべく企画して参ります。
ご期待ください!
最後になりましたが、この場を借りてご協力賜りました各関係者の皆様に深く御礼申し上げます。







