このブログ記事は2015年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。
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ブログアップが遅くなりまして、すみません。
ちょっと集中してました。
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こんばんは、まちづくり委員会の廣田です。
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11月5日に、いよいよ23日に迫った「つくしフォーラム2015」にご登壇いただく、元ラグビー日本代表・元ラグビー日本代表監督の向井昭吾さんにお会いしてきました。
この日は、当日話していただきたい内容について、2度目の打ち合わせです。
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迂闊にも向井さんを知らないという人のために説明すると、
向井さんは、1987年の第1回ラグビーワールドカップに日本代表のフルバックとして出場され、2003年にはラグビーワールドカップで日本代表監督を務められたスゴイお方。
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その他にも、東芝府中ラグビー部の監督時代は、就任後すぐにチームを日本選手権3連覇に導き、コカ・コーラウエストに招聘されれば、これまた2年目のシーズンにチームをトップリーグ昇格に導くという、選手としても監督としても超一流のお方なのです。
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そんな向井さんと、フォーラムの打ち合わせをしながら、色々とラグビー談議もしてきました。 ←ちなみに私はドシロウトです
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やはり、先ワールドカップの影響は凄まじいらしく、日本代表のフルバック五郎丸歩選手が所属するヤマハ発動機ジュビロと、五郎丸歩選手のお兄さんである五郎丸亮選手が所属するコカ・コーラレッドスパークスの12月6日の熊本での試合は、兄弟対決ということもあり、2万席がすでに完売だそうです。
スゴイですねラグビー人気! これまで3000人ぐらいの観客だったものが、いきなり2万人かそれ以上ですよ。
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この盛り上がりが、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップに向けてしっかりと根付き、拡大していってほしいものです。
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さて、雑談ばかりでなく、つくしフォーラムの話もしっかりしてきましたよ。
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何と言っても向井さんは、2003年ラグビーワールドカップで監督を務められたお方。
そして対談相手は、元宮崎県知事の東国原英夫さん。
東国原さんは、多くの一流スポーツ選手がキャンプや合宿を行う宮崎県の県知事時代に、アマチュアを含むスポーツ団体のキャンプ・合宿の数で過去最高の実績を持つお方。
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とくれば、やはり2019年のラグビーワールドカップに向けて、キャンプ地誘致の話を聞きたいですよね。
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多くの一流スポーツ選手が訪れる宮崎の県知事だった東国原さんからは、なぜ宮崎はスポーツのキャンプ地として多くの人が訪れるのかを。
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そして、2003年のラグビーワールドカップの時に、キャンプ候補地の視察から決定まで関わった向井さんからは、ズバリ、キャンプ地選定の最重要ポイントを。
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ちなみに私はもう聞いてるんですけどね。
「ポイントは、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇ですよ。」 って、
やっぱりそれだよなー、と思う反面、それなら筑紫地区にもキャンプ地を誘致できるかも、なんて事も思いました。
筑紫地区にはそれだけの魅力がありますからね。
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そして誘致した地区の人しか味わえないキャンプ地誘致の魅力も聞いてきました。
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この2人が揃う機会はもうないかもしれません。
ココでしか聞けない話を聞いてみたい方は、ぜひ「つくしフォーラム2015」にお越しください。
駐車場あり。キッズスペースとして、会場の隣の部屋にある広い体育館も解放します!
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つくしフォーラム2015 2015年11月23日(月祝) 13:00~15:20
久々に書いたら長文になってしまいました。スミマセンm(__)m





