【開催レポート】都久志会議2025 アクセラレーションプログラム 最終回

このブログ記事は2025年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。

~挑戦の芽が、実行の力へ。地域の未来を創るプレゼン大会~

2025年8月25日(月)、大野城まどかぴあにて「都久志会議2025 アクセラレーションプログラム」第3回(最終回)が開催されました。
地域の企業、行政、商工会、金融機関、そしてつくし青年会議所が連携して進めてきたこのプログラムも、いよいよ集大成のステージを迎えました。

3ヶ月間の成果を、堂々と発表!

この日は、全5チームが約3ヶ月にわたって練り上げてきたビジネスアイデアの最終発表会

PowerPointを用いて、各企業が自社の経営資源と地域課題を掛け合わせた独自のプランを披露しました。

観覧者からは、「プランの立て方が参考になった」「自分の仕事にも応用できそう」といった声が寄せられ、

会場全体が前向きな熱気に包まれました。

講師&専門家からのフィードバック

発表後には、講師の山岸勇太氏(一般社団法人ベンチャー型事業承継 事務局長)と糸川郁己氏より、

実行に向けた具体的なアドバイスが送られました。

「今すぐできること」「誰と連携すべきか」「競合他社との比較」など、

“机上のプラン”を“実行のステップ”へと引き上げるフィードバックに、参加企業も真剣な表情で聞き入っていました。

支援する側の声も大きな力に

行政、商工会、金融機関からの参加者の皆さまからも、

「今後、何かに挑戦したいときは、ぜひ相談してほしい」

「出来る限りのサポートをする体制を整えていきたい」と、力強いコメントをいただきました。

このプログラムを通して、支援する側と挑戦する側の“距離”がぐっと近づいたと感じられる瞬間でした。

コミュニティとしての価値を再確認

単なるイベントではなく、企業・支援機関・JCメンバーが一体となって挑戦を応援し合うこの場は、

「相談できる」「共に考えられる」「応援してくれる」そんな新たなコミュニティとしての役割も果たしました。

最終回のまとめでは、

「企業が挑戦し続けることが、地域経済の未来を拓く」

「その挑戦を支えるのは、行政や商工会、金融機関とのつながり」

という重要な視点が共有され、参加者同士が拍手でエールを送り合いました。

この挑戦は、これからが本番

都久志会議 アクセラレーションプログラムはこれにて一旦区切りとなりますが、

ここで生まれたビジネスアイデアは、いよいよ実行フェーズへ。

今後は各種支援制度とも連携しながら、

地域発の新たな挑戦が良い波を起こし、さらに活動が広がっていくことを期待しています!

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