2月8日、つくし青年会議所では、「初老の祝い」を執り行いました。
本事業は、卒業を迎えるメンバーが初老と厄年を迎える節目にあたり、厄を払い清めるとともに、今後の健康と活躍を祈念する伝統行事です。
つくしJCでは代々受け継がれてきた大切な事業であり、卒業予定者の厄をLOMメンバー全員で分かち合いながら、これからの一年に向けた決意を共有する機会となっています。
太宰府天満宮での御祓い
当日はまず、太宰府天満宮 仮殿にて御祓いを執り行いました。
卒業予定者の厄払いを行うとともに、今後のご健勝とさらなるご活躍を祈願しました。
神聖な空気の中で行われた御祓いは、卒業予定者だけでなく、参加したメンバー全員にとっても身が引き締まる時間となりました。
御祓いの後には、メンバー全員で記念撮影を行い、厄を分かち合いながらこれからの活動への想いを新たにしました。
卒業予定者による決意表明
続いて、太宰府天満宮の余香殿にて決意表明の部を開催しました。
卒業予定者の皆さまからは、これまでのJC活動への想いと、卒業までの最後の一年にかける決意が語られました。
それぞれの言葉には、これまで積み重ねてきた経験や仲間への感謝、そして地域への想いが込められており、現役メンバーにとっても大きな学びと刺激となる時間となりました。
仲間と想いを共有する懇親会
その後、会場を移動し懇親会を開催しました。
懇親会では、卒業予定者を囲みながら交流を深め、これまでのJC活動の思い出や今後の抱負について語り合いました。
また、卒業予定者にまつわるクイズなどのアトラクションも行われ、会場は大いに盛り上がりました。
世代を超えて語り合う時間は、つくしJCの結束をより強く感じる機会となりました。
つながりを未来へ
今回の「初老の祝い」は、卒業予定者の節目を祝うとともに、世代を超えたつながりを感じる機会となりました。
先輩方がこれまで築いてこられたJC活動への想いを受け継ぎながら、現役メンバーもその志を胸に、地域の未来のために行動していきたいと思います。
改めまして、卒業予定者の皆さまの今後のご健康とさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。





