2026年3月18日、筑紫野市生涯学習センターにて、「55周年特別事業~つくしは一つ、未来への架け橋~」3月例会を開催いたしました。

本例会は、つくし青年会議所が55周年という節目を迎えるにあたり、これまでの歩みを振り返るとともに、今後の運動の方向性を再確認することを目的として実施いたしました。
過去を学び、未来へつなぐ
つくしJCでは、50周年から現在にかけてメンバー構成が大きく変化しており、当時の運動方針に対する理解に差が生じている現状があります。
本例会では、その課題を解消するため、50周年当時の想いや背景を学び、全メンバーが共通認識を持つことを重視しました。

第一部では、50周年式典実行委員長を務められた黒﨑歴代理事長より、当時の想いや運動方針に込められた意義についてご講演をいただきました。
その言葉一つひとつから、これまでのつくしJCの歩みと、未来へとつながる確かな意思を感じる時間となりました。
JCの魅力を再認識する時間
第二部では、黒﨑歴代理事長と波多江監事をお迎えし、トークセッションを実施いたしました。

JC活動を通じた成長や苦労、仲間との絆など、リアルな経験談が語られ、参加メンバーにとって非常に共感の深い内容となりました。
・JCで得られる成長
・社業や人生への影響
・仲間と挑むことの価値
これらのお話を通じて、「JCって楽しい」「続ける意味がある」と感じるきっかけとなる、貴重な機会となりました。
55周年は通過点、未来へのスタート
今回の例会を通じて、参加メンバーが持ち帰ったものは大きく3つあります。
・50周年運動方針に込められた想い
・55周年はゴールではなく通過点であるという認識
・JCは仲間とともに成長できる場であるという価値
本例会は、55周年に向けた“スタートライン”として位置づけられており、今後の運動への意識向上と主体性の醸成につながる機会となりました。
最後に
これまで築き上げてきた歴史と想いを受け継ぎながら、次の60周年に向けて新たな一歩を踏み出してまいります。
「つくしは一つ」という理念のもと、今後も地域に必要とされる運動を展開してまいります。
引き続き、つくし青年会議所の活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



