このブログ記事は2018年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。
おはようございます。
地域連携推進委員会の木下です。
事後の報告になりますが、先日3月31日から4月21日まで、太宰府天満宮にて「くすかき」という行事がありました。
「くすかき」は、太宰府天満宮の楠の社を舞台とした参加型のアートプロジェクトです。

境内に広がる樟の社には千年続く樟と人の営みがあります。

毎年春になると、新芽が古葉を押し出して、一斉に葉を落とします。
この写真にある天神広場には、自分が子供のころに遊んでいた千年樟があった場所です。
平成6年に枯死しました。

期間中、毎朝樟の葉を松葉箒でかいて、最終日に「くすのかきあげ」で、かつて存在した千年樟の姿を描き出そうという試みです。




