このブログ記事は2025年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。
~ビジネスアイデアの中間発表で、未来の種を育てる~
2025年7月25日(金)、クローバープラザにて「都久志会議2025 アクセラレーションプログラム」第2回を開催しました。
本プログラムは、筑紫地区の企業、行政、金融機関、商工会、そしてつくし青年会議所が一体となり、新たなビジネスを創出することを目的に始まった、全3回の連続プログラムです。
アイデアが“計画”へと進化する
第1回では、参加者が自社の経営資源と地域の課題を掛け合わせ、新たな可能性の種を見つけ出しました。
今回の第2回では、そのアイデアを一歩進め、ビジネスプランとして形にしていくことがテーマ。
5つのチームが、それぞれ検討してきたビジネスアイデアを中間発表し、参加者全員で意見交換を行いました。

中間発表で得た“他者の視点”
プレゼン後には、「より実現性を高めるには?」「社会的インパクトは?」といった具体的なフィードバックが多数寄せられ、
どのチームも“他者の視点”から多くの学びと気づきを得ていました。

次回はいよいよ最終発表!
次回、8月25日(月)は、いよいよ最終回。
この日までに各チームは、今回のフィードバックをもとにビジネスプランをブラッシュアップし、
行政・商工会・金融機関を招いた公開プレゼンテーションに臨みます。
上位チームの表彰も行います。
変革を地域からはじめよう
都久志会議アクセラレーションプログラムは、
「新しい何かをやりたいけど、きっかけがない」
そんな企業の第一歩を後押しする場です。
今回のような対話と挑戦を通じて、地域の中に少しずつ“変化の芽”が育っていくことを私たちは確信しています。
次回の最終発表も、当ブログにてレポート予定です。
ぜひお楽しみに!



