このブログ記事は2016年に投稿された内容です。つくし青年会議所は1年ごとに役職や活動内容が刷新されますので、この投稿の内容は最新のものではない可能性がございます。予めご了承下さい。
こんにちは、魅力発信委員会の前田です。
今回の設置場所は筑紫野市にある御自作天満宮さんです。

筑紫野市を今日も雄大に見守る天拝山のふもと、天拝歴史自然公園の近くにあります。
こちらの社が建てられた由来は菅原道真公と隣にある武蔵寺が大きく関係しているそうです。
天満宮境内にある由緒がこちら。

つまり、武蔵寺を訪れた菅原道真公が武蔵寺の隣の森(天神の森、いまの御自作天満宮境内のある場所)で自らの像を彫刻された。
武蔵寺の境内に安置されていたものをこちらの地に祀るために、御自作天満宮が建立されたとのこと。
やはり歴史の上でも、今でも太宰府と筑紫野は非常に深い関係なのです。

社自体はそれほど大きなものではありませんが、森の中にたたずむ、厳かな雰囲気を醸し出しています。
近くには道真公が、天拝山に登って無実を訴えるために、身を清めたとされる紫藤の滝もあります。
是非、天拝山散策を計画されている方は、御自作天満宮に立ち寄って、歴史の息吹を感じてみませんか。
1年に3回の祭礼日には御尊体を拝礼する事ができるそうなので、必見です!
御自作天満宮
〒818-0052 福岡県筑紫野市武蔵(大字)623



